Kindle Paperwhite(キンドル・ペーパーホワイト)購入レビュー!感想・スペック比較、安く買う方法

Kindle Paperwhite(キンドル・ペーパーホワイト)購入レビュー!感想・スペック比較、安く買う方法のアイキャッチ画像

現在Amazonプライムデー開催中!!買うなら今!!

最終更新:2018年11月18日

最新Kindle Paperwhiteの情報を更新しました。

Amazonプライムデーで、Kindle Paperwhiteがめちゃくちゃ安かったので、購入しました。

先に感想を言いますと、マジで最高です

こいつです↓↓

今回はこいつをレビューしていこうと思います。

最新Kindle Paperwhite発売

先日、新しいKindle Paperwhite(第10世代)が発売されました。

その特徴は、何と言っても防水機能です。

以下は、最新モデルと旧モデルとのスペックの違いです。

Kindle Paperwhite (Newモデル) (旧モデル)
価格 ¥13,980〜 ¥13,280〜
内蔵ライト あり-LED 5個使用 あり-LED 4個使用
ページ送り タッチスクリーン
解像度 300 ppi
バッテリー 数週間
明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
接続 Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料4G
Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料3G
重量 Wi-Fi : 182g
Wi-Fi + 無料4G : 191g
Wi-Fi : 205g
Wi-Fi + 無料3G : 217g
サイズ 167 x 116 x 8.18 mm 169 x 117 x 9.1 mm
ディスプレイサイズ 6インチ
ストレージ 8 GB / 32 GB 4 GB
防水性能 あり なし

スペックが上がっているのに、軽くなっています。

ちなみに、この記事は前モデルのレビューですので、その点はご了承ください。

なぜ電子書籍?

元々は紙の本愛好家でした。

我が家に大量の本がありまして、狭い部屋なのでそれはそれは邪魔なのです。

いや、本人としては本に埋め尽くされても良いんですが、これから引っ越しとか、もしかしたら誰かと暮らすかもしれません。客観的に邪魔ですね。

ということで本を処分しようと目論んでいるのですが、これを機に電子書籍に宗旨替えをしようかと思いまして。

あとね、本て押さえておかないと勝手に閉じちゃうでしょう。あれ、やっぱり不便ですよ。

紙の本を卒業するのは寂しいけれど、やっぱり電子書籍の方が便利かなぁと。

しかも、紙の本よりも若干安かったりします。

Kindle Paperwhite、開封の儀

購入したのはホワイトです。

外箱はこんな感じですよ。

オープン!

まあ、ありがちなことですが、USB充電用の変換アダプターは付いていません。USBをコンセントに変換するやつね。スマホとか使ってて余ってるやつがあればそれを使いましょう。なければ買っておいた方が便利だと思います。

Kindle Paperwhiteを使ってみた

使ってる様子。

書籍を開いている状態。画像を見ていただくと分かると思いますが、光の反射がなくて読みやすい!

ページ内の上部をタッチするとメニューが出てきます。当製品はフロントライトが付いているので、明るさの調整もできます。

他にも、ブックマークしたり、ハイライト(マーカーのようなイメージ)を入れたりできます。

トップページは購入した書籍や履歴からのおすすめ書籍が表示されます。

これ、スリープ状態のKindle。画像が表示されていますが、一度描画されれば電気を消耗しないのが特徴。

KIndle Paperwhiteに使われている「E Ink」とは?

「E Ink」とはKindleや楽天のKobo、ソニーのReaderなどに採用されている電子ペーパーのことです(正確にはアメリカの企業名)。

通常の液晶画面だとバックライトが使われていますが、E Inkにはバックライトがなく目が疲れないんです。

しかも、一度表示されれば電力を消費しないので、非常に省エネなのです。

一般製品においてはまだカラーの表示には対応していません。

ただ、電子ペーパーの開発はかなり進んでおり、カラー表示はすでに実現しています。これが一般的な製品に利用される日も近いのではないでしょうか。

他のKindleとの比較

はみ出た部分は横にスワイプ・スクロールしてご覧下さい。

モデル Kindle Kindle Paperwhite (New!!) Kindle Oasis
価格(キャンペーン情報あり)
(2018年11月18日現在)
¥7,980 ¥13,980
(32GB ¥15,980)
¥32,980(32GB)
価格(キャンペーン情報なし)
(2018年11月18日現在)
¥9,980 ¥15,980
(32GB ¥17,980)
(無料4G 22,980)
¥34,980(32GB)
(無料3G ¥40,980)
内蔵ライト なし あり-LED 5個使用 あり-LED 12個使用
明るさの自動調整機能付き
ページ送り タッチスクリーン タッチスクリーン タッチスクリーン
ページめくりボタン付き
解像度 167 ppi 300 ppi 300 ppi
防水性能 なし あり あり
バッテリー 数週間
ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数週間
明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数週間
明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
接続 Wi-Fi Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料4G
Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料3G
重量 161g Wi-Fi : 182g
Wi-Fi + 無料4G : 191g
Wi-Fi : 194g
Wi-Fi + 無料3G : 194g
サイズ 160 x 115 x 9.1 mm 167 x 116 x 8.18 mm 159 x 141 x 3.4-8.3mm
ディスプレイサイズ 6インチ 6インチ 7インチ
反射抑制スクリーン あり あり あり
ストレージ 4GB 8GB/32GB 8GB/32GB

スペック表引用元:Kindle Paperwhite Wi-Fi

2017年10月16日追記:Kindle Oasisが新しく発売されたので、スペック表を更新しました。
2018年11月18日追記:Kindle Paperwhiteが新しく発売されたので、スペック表を更新しました。

新しいKindle Oasisは防水機能が付いてディスプレイが大きくなっています。

新Kindle Oasis 2017年バージョン発売!スペック比較や旧モデルとの違い – NO TITLE

Kindle(キンドル)の各モデルの違いなどを詳しく知りたい人はコチラの記事をご覧ください。

4Gとは?

Kindle PaperwhiteにはWi-Fiのみのモデルと、4G回線が利用できるモデルがあります。4G回線と言っても月額料金を支払う必要はなく、Amazonが負担してくれます。

この4G回線はAmazon商品の検索やダウンロードに利用できます。

ただし、コミックのような大きいデータのダウンロードでは使用することができません。

「キャンペーン情報つき」とは?

「キャンペーン情報つき」を選択すると2000円お得になる代わりに広告が表示されるようになります。

広告が鬱陶しいと思う人は2000円出して「キャンペーン情報なし」を選択しましょう。私はなしの方を購入しました。

広告があっても気にならない人は「あり」でお得に購入しましょう。

マンガモデルとの違い

このKindle Paperwhiteにはもう一つ種類があります。それは、マンガモデルです。

通常のモデルとマンガモデルの違いは

  • 通常モデルは¥15,980、マンガモデルは¥15280(2018年11月18日現在)
  • マンガモデルはWi-Fiオンリーで4Gが使えない

マンガはテキストの書籍に比べてサイズが大きくなります。その分マンガモデルはストレージが大きくなっています。

追記:2018年に発売されたKindle Paperwhiteは32GBが選べるようになりました。価格も700円しか変わらない上に最新モデルは防水もあるので、マンガモデルを購入するメリットはほとんどありません。

Kindle Paperwhiteの良い所・メリット

こいつの良かった点がいくつかあったのでまとめます。

見やすい・目に優しい

やっぱり見やすい。上にも書きましたが、光が反射しないので光源を気にする事なく読書を楽しめます。

バックライトがないので目に優しいのもうれしいですね。

端末を明るくするのはバックライトではなくフロントライトです。

寝る前にスマホをいじっていたら目が冴えて眠れないなんてことありますよね。これはブルーライトの影響です。

その点、Kindle Paperwhiteのブルーライトはかなり微量です。ゼロに近いレベルです。

(たまにバックライトって書いている記事を見かけますが、あれは間違いです。フロントライトです)

省エネ

バッテリーの持ちがとても良いです。充電する頻度が少ないので、充電するのを忘れちゃうレベルです。

スペック表によると「明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用で数週間もつ」とのこと。

かさばらない

書籍によってはページが多かったり、本のサイズ自体が大きかったりとかさばることがあります。しかも、数冊持ち運ぼうもんならかさばるし、重い!

Kindleを買ってからは、どんなにページ数が多い本でも何冊入れても、かさばったり重くなったりする心配がありません。

読書に集中できる

タブレットとかスマホでも電子書籍を読む事はできますが、それだと他のアプリなどの通知が来るので読書に集中できません。

その点、Kindleは電子書籍リーダーとしての機能しかありませんので、邪魔されることなく読書に集中することができます。

折り目がつかないのが嬉しい

カバンに本を入れていると、中で本が開いて紙に折り目がついちゃうことがあります。荷物が多いと特にありがち。

私は大雑把な性格なので、本も雑に入れちゃうんですよね。

Kindleならその心配がないので、嬉しいです。

[New]防水機能がある

最新モデルではついに防水となりました。

お風呂でゆっくり読書を楽しみたいという人には、防水モデルがおすすめです。

また、間違って水がかかってしまっても、壊れる心配がありません。

Kindle Paperwhiteの悪い所・デメリット

もちろん良いところだけでなく、悪い点もあります。まあしょうがないと言えばしょうがないんですけどね。

動作がモッサリしている

普段iPhoneを使っていると、その反応の速さに慣れてしまいます。あの速度に慣れてしまうと、Kindleの速度は少々ストレス。

Kindleの動作は結構遅めなので、少々イライラすることもあります。慣れるまでは我慢ですね。

金額を考えれば当然といえば当然ですが。

図や表が小さくて見辛い

使ってて気になったのが、図や表が小さくて見辛いという点です。

挿入されている図や表などの画像を拡大したいときは、画像をダブルタップして画像だけを表示させます。

そして、親指と人差し指を使ってズームしてください。ちょっと面倒ですが。

ページ遷移で白黒が反転する

ページ遷移したり、メニューを操作したりする時に一瞬だけ白黒が反転します。最初はこれが気になります。

でも使っていると慣れます。

販売されていない本もある

すでに大量の書籍が電子化されていますが、それでもKindleに対応していない書籍も存在します。今後はこれまで以上に電子化が進んでいって欲しいですね。

カラーではない

前述したとおり電子ペーパーを使用しているので、完全に白黒です。

私はデザインの仕事してますので、デザイン関係の本を読むのですが、さすがにPaperwhiteでは読みませんね。カラーで読みたいですもの。

文字だけではなく、デザインやイラストがある書籍には向いていません。

カラーならFire HD タブレット

もし、カラーの本も読みたいのであれば、Fire HD タブレットを買うのが良いかもしれません。

実は私、Fire HD タブレットも購入しちゃいました。持ち運び用にKindle Papre White、自宅用にFire HD タブレットという感じです。

そして、白黒の本はKindle Papre White、カラーの本はFire HD タブレットという感じ。

Fire HD タブレットは動画やインターネットができるので、ベットのそばにおいて置くと最高ですね。ゴロゴロしながら映画見たり本読んだり。

ただ、普通のタブレットなので、光は反射しますし、バックライトで目が疲れます。長時間の読書にはあまり向いていません。

活字はやっぱりKindle Paperwhite。

Kindleをお得に購入する方法

購入しようとしている、そこのあなた!ちょっと待った!

Amazonプライムには入会していますか??

Kindleを買うなら、先にプライム会員になっておいた方がお得になります。

プライム会員は4,000円引きになります。これ、かなりお得ですよね。

入会金は年間プラン3,900円(税込)または月間プラン400円(税込)を選ぶ事ができます。

つまりKindleの割引分がプラスマイナス0で1年間プライム会員になれるという仕組みです。

私自身プライム会員になっていて、色々とお世話になっているので、会員特典について説明しておきます。

Amazonプライムの特典

私が入会しているAmazonプライムには、Kindleが安くなる以外にも色々なお得な特典があります。

Amazonプライム会員の特典一覧

ざっくりと会員特典を紹介しておきます。

  • お急ぎ便、お届け日指定、送料が無料
  • 特別取扱商品の取扱手数料が無料
  • 映画やドラマ、バラエティ、アニメなどが見放題「プライム・ビデオ
  • 100万曲以上の楽曲やアルバム、プレイリスト、プライムラジオを広告の表示なしで「Prime Music
  • 対象のKindle本が読み放題「Prime Reading
  • Kindle各モデルが4000円引き
  • 食品・日用品など毎日使うものを必要な分だけ届けてくれる「Amazonパントリー
  • 生鮮食品などがすぐに届く「Prime now
  • ベビー用品がお得になる「Amazonファミリー
  • 無制限のフォトストレージ「Prime photos
  • ファイルを5GBまで保存できる「Amazon Drive
  • 消耗品を切らさず注文できる「Dash Button
  • プライム・デー(会員限定セール)に参加できる
  • プライム会員限定先行タイムセール
  • プライム会員限定クーポン
  • Kindleオーナーライブラリーの利用
  • 家族にも特典あり
  • クレジットカード「Amazon Mastercardクラシック」でポイントが2%
  • [New!!]music unlimitedがお得になる
  • [New!!]Twitch Primeが利用できる

この中からいくつかの特典を紹介します。

Amazonプライムデー(セール)でお得

Amazonには、Amazonプライムデーというお得なセールがあります。

セール対象商品はかなり多くて、欲しい物がちょうど安くなってたりします。

この日はAmazonユーザーが大盛り上がりで、大量に商品を購入するほどです。私もセールでKindleを購入しました。

Amazonプライムミュージック 、Amazonプライムビデオが見放題

対象の音楽や映画がプライム会員なら見放題です。

特に映画はおすすめ。

私自身、NetflixとHuluに加入しているのですが、これらでは配信されていない作品が、意外にもAmazonプライムビデオで配信されていることもあります。

有名な定番作品ならかなり網羅されているので、映画を観る人にはかなりおすすめです。

個人的には『バチェラー・ジャパン』にハマりましたw

お急ぎ便、お届け日指定が使い放題で送料も無料

ネットで商品を購入したら、できるだけ早く届いて欲しいですよね。Amazonプライム会員なら、お急ぎ便が使い放題です。

また、日時の指定もできます。平日誰も家にいなくて、土日しか荷物を受け取れないなんて人はとても便利。

そして、送料が無料です。なんてお得な!

※Amazonプライムマークの付いた指定商品のみが対象です。

↓↓Amazonプライムの入会はこちら。

↓↓詳しいAmazonプライムの説明はこちらの記事で。

一緒に買っておいた方が良いもの

Kindle Paperwhiteを買うなら、カバーは一緒に注文しておいた方がいいです。

こちらは最新モデル対応のカバーです。

Kindleの凄い所は、ケースを閉じると自動でスリープ状態になるところ!これ地味にうれしいです。

パタンと閉じるだけ。本当便利。

あと、液晶が心配な方は保護フィルムとか。

ケースがあれば十分かなーと思っているので、私は買っていません。

(2018年7月5日追記)1年使ってみて

一年間使ってみましたが、やはり便利なので常にリュックの中に入れています。

ただ、電子書籍化していない本もまだまだあるみたいで、紙の書籍から完全移行とはいかないようです。

とはいえ電子書籍化されている本もたくさんあって、部屋に本が溜まりにくくなっているのは事実です。

1年使ってみても、やはり「買ってよかった」と思える端末だと思っています。

まとめ

個人的には本当に買ってよかったと思います。

本が溜まってしまう、色んな本を持ち運びたい、お得に購入したい、そんな人はぜひKindleを買って、読書ライフを満喫しましょう!

他にもこんな記事書いてます。

【2018年版】Amazonプライムデー!開催日時とおすすめ商品 – NO TITLE

浪費癖のある人・クレジットカード作れない人はVisaデビットカードを作れば良いよ – NO TITLE

WEB上で無料お試し、無料体験ができるサービスを集めてみた – NO TITLE

モテるメンズファッション。非モテ男性のためのファッションの話 – NO TITLE