無理せず楽してダイエットが捗る!血糖値を下げる食べ物とは?

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はいみなさんダイエットは捗っていますでしょうかー?

ダイエットの要は食事ですよ!食事がものをいうんですちゃんと痩せる食べ物食べてますか!

痩せる食べ物とはなんぞやって話ですが、バッチリ痩せる食べ物と食べたらNGなものというのはあるわけです。

痩せるか痩せないかを左右するのは血糖値です!この血糖値をコントロールできる食事さえ摂れば、痩せやすい体になるし、なんなら食べるだけでダイエットになるなんてことも可能に!?

というわけで今回は血糖値について触れていきたいと思いますよーい!!!

そもそも血糖値とは?

いやそもそも血糖値ってなんだよと思ってる方もいるかと存じます。そんなもん健康診断のときにしか聞かないしぜんぜん無関係です!と思ってる方、そんなことないですよー毎日超絶関係あります人類にね!!!

血糖値とは血液中に含まれるブドウ糖の濃度のことです。別名グルコースなんて呼ばれ方もしますね。

血糖値というのは全身でエネルギー源として使われます。なにか考えるときに脳みそ動かすためにもエネルギーとして血糖値というのは使われるわけで、血糖値がなければいい仕事もできないしアイデアも出ないってえわけですよー。

ちなみにブドウ糖というのは食べた炭水化物などが消化吸収されてブドウ糖となり、血液に入っていきます。この血液に入っていったブドウ糖が濃いか薄いかっていうのは血糖値というわけです。

なので血糖値は健康健全な人でもぜんぜん上下します。なぜなら食事をすればブドウ糖が血液に入っていくというわけですからね。

お腹が減ってるときの血糖値の値は大体80から100くらいです。この血糖値の平均というのは人によって異なるのでバラつきありです。平熱みたいなもんですね。なので個人差がある分にはそんなに気にしなくて大丈夫です。

個人差がある場合はね!!

これが糖尿病といわれるものになってるとものすっごい高い数値になるわけで、血糖値が200なんて数値を叩き出したら見事に糖尿病です。ヤバいですよ!

ちなみに血糖値が300から400なんていう高血糖になってしまうと、多飲やら多尿やら口の渇きやら体のだるさなどの症状にはじまり、長期にわたれば神経障害や目のかすみなど全身にトラブルが発生します。

血糖値の値というのはそれだけ健康に大きく関わる数字なのです!!

血糖値はわりとすぐ変わる

とはいえ、先ほども申し上げたように血糖値は食前食後でぜんぜん変わります。ちなみに140の値が糖尿病のジャッジで使われますが、平均的な健康体の人でも食後には140超えるなんてこともあるので、一気に上がったからといって「うっわ糖尿病だ!!!」なんて騒がなくても大丈夫です。

むしろ食べる時間帯であったりその日のコンディションであったりで、全然数字が変わってくるものですからね。数字が変わることが当たり前だと思っておいてOKなのです。

140が糖尿病のジャッジで使われるのは、血液検査において食後2時間経っても140超えるかどうかって話です。食べた直後に上がったからといって命に別状はありませんよ!!

ぜんぜんコカコーラ飲んだりすると200越えたりなんてぜんぜんあります。大丈夫です!!!

しかし、血糖値が上がりやすい体を維持してしまうと、どんどんと血糖値の高いボディとなってしまい、ゆくゆくは糖尿病を患う人の仲間入りなんてことになりかねません。

血糖値は炭水化物のとり過ぎやら糖分のとり過ぎなど、いわゆるお米やらをガンガン食べたりお菓子をバリバリ食べているとどんどんどんどん上がっていきます。

シンプルに食べ過ぎると血糖値が上がると思っておいていいでしょう。食べ過ぎるものに炭水化物やら甘いものが多いですからね。糖尿病の人もこれらをたくさん食べているはずです。

特にヤバいのがジュースの飲み過ぎです。これは血糖値を爆上げする原因になるので、ジュースを飲む習慣のある人は糖尿病予備軍と言っても過言ではありません。というか糖尿病になる人はジュースの飲み過ぎなんてことも少なくないでしょう。食べ過ぎ飲み過ぎはヤバい!

血糖値はダイエットにも直結する

糖尿病になることのみならず、血糖値はダイエットとも密接に関わってきます。なんで血糖値がダイエットに関係するかというと、食後に起こるあるメカニズムがあるから。

まず食事で糖質を摂取すると、先ほど言ったように血糖値が上がります。すると血糖値を下げるためにインンスリンが分泌されます。このインスリンのおかげで血糖値は上昇したとしても徐々に下がっていくわけです。

が、このインスリンは要注意なものでもあります。なぜならエネルギーとして消費されない余分な血糖は、そのまんまにしておくわけにはいきません。そしたらインスリンが余分な血糖を処理してくれるのです。脂肪という形に変えて。体内に蓄積してくれます。

つまり食べ過ぎたら糖分はインスリンによって脂肪に変わるのです。

はい食べ過ぎたら太るというメカニズムですねー!!!

しかもここで問題になるおんは、血糖値の変化のスピード。なぜなら血糖値を急激に上げると、その分だけ体は異常を感じます。

「こんなに血糖値が一気に爆上がりしてるのはマズイ!早く血糖値を下げなきゃ!」と脳が判断して指令を下します。

するとどうなるか?

インスリンが大量に分泌されるのです。つまり糖分を脂肪に変えまくってくれるインスリンが大量発生して、脂肪が大量生産されます。

はい太りやすくなるというわけですね!

血糖値を急激に上げることはダイエットの大敵になります。それは脂肪がつくられやすいというのもありますが、それだけに留まりません。

なんと血糖値を急上昇すれば、血糖値を急降下させようと体が頑張るのですが、そうすると脳は「やっぱもっと糖質が必要だ!」と判断します。

するとどうなるのか。

食欲が増すのです。糖分を摂取するために腹を減らすというわけですね。

はい、どんどん食べたくなるのです。

脂肪をたくさんつくった挙句、またどんどん食べ物を摂取させようと脳がするわけです。

負のループ!!!!!!!!!

血糖値を下げる食べ物がある!

はいじゃあ血糖値をバッチリしっかり下げる必要があるわけですが、ではどうやって下げればいいかって話ですよね。まさか過酷な運動しなきゃいけないとか、努力しなきゃいけないなんて聞かされた日には一気にやる気が減退してしまう…。

しかし、じつは食べ物によって血糖値は抑えることができるのです。

「え?食べたら血糖値が上がるのに食べ物で血糖値を抑えるって?」

と一瞬ワケ分かんないですよね。しかし血糖値を抑える効果のある食べ物があるのです。つまり積極的に食べれば、それだけでダイエット効果があるというわけです!!

そんな気になる血糖値抑制食品を紹介していきますよ!

カッテージチーズ

はいまずはカッテージチーズの紹介です!

「いやチーズなんて食べたら激太り直行だろ!!」と思った方、実はカッテージチーズというのは少々特殊なチーズです。カッテージチーズとは、脱脂乳を原料にして、乳酸発酵して固めたフレッシュチーズです。つまりどういうことかというと、脂肪分をのぞいて作られるチーズというわけですね。

それに対して一般的なチーズは100gあたり300kcal以上あります。そうですよねチーズといえば高カロリーの代名詞みたいなものです!

しかしカッテージチーズは脂肪分を取り除いているのでヘルシー!なんと一般的なチーズの3分の1のカロリーで済んでしまいます。

しかも脂肪分を除去しているとはいえ、タンパク質やカルシウムなどの栄養はそのまんま残っています。つまりヘルシーに栄養を摂取できるという!!まあその分チーズの濃厚さはないのですが、それは仕方ないですね。

栄養面でもダイエット面でも嬉しいですが、カッテージチーズの魅力はそれだけに留まりませんよ!タンパク質豊富なカッテージチーズを食べれば筋肉が増えやすくなり、代謝がアップして痩せやすい体になります!

それに食欲も抑えられるので結果的に血糖値も抑制できるというわけです!

しかもカッテージチーズはどこでも手に入れられるものなのも嬉しいポイント。これは食生活にぜひ取り入れてほしいところ。チーズの濃厚さが無いということは、チーズが苦手な人でも食べられるってことですからね前向き!!!

まいたけ

はい二つ目に紹介するのはまいたけです。ヒダヒダしたスーパーとかで売ってるキノコですね。よく見かけるやつです。

そもそもきのこには健康効果がバッチリありまして、血糖値の吸収をゆっくりにしてくれます。なのでもう食べるだけで血糖値上昇の対策になるというわけですね。毎日食べましょう!

さらに便通もよくなるので便秘に悩んでいる人にも効果あり。お通じがよくなればその分簡単に痩せられるのでダイエットになるという!!

さらに腸内環境も整うので、お肌がよくなったりとさまざまな全身の健康につながってくるのできのこはスーパー健康フード!

そのなかでもなんでまいたけをオススメするかといいうと、ベータグルカンという成分が入っているからです。このベータグルカンとは、水溶性食物繊維です。けっこう食物で多いのが不溶性食物繊維で、なかなかレアな食物繊維です。

このベータグルカンの効果は、今回話題に取り上げている血糖値の抑制につながってくるのでぜひとも食べたいキノコです。

さらにほかにも抑制してくれます!なんと中性脂肪やコレステロールといったぜひとも抑えてほしいものまでバッチリ抑えてくれるので健康効果バツグン!

さらにまいたけの成分はすごいのありますよ!それがMXフラクションです。まったく聞き馴染みのないこの言葉、一体なんなのかと言いますと、ほかのキノコにはなくてまいたけに含まれるという特別な成分です。

これは肝臓でブドウ糖合成を抑えたり、インスリンの効きを良くすることで血糖値の上昇を緩やかにする効果があるのです。

血糖値上昇対策としてまさにバッチリなまいたけ、スーパーで気軽に買えるのでぜひとも手に入れましょう食べましょう!!

ちなみにMXフラクションにはガンを改善する効果まで期待されています。すごいよMXフラクション!!!

玄米

はい次に紹介したいのは玄米です。精米されていない茶色いお米ですね。玄米は白米よりもいろいろとオススメされる米ですね。逆に白米がいろいろとオススメされないですが!

玄米にはミネラルの一種の栄養素であるクロムが含まれています。クロムはインスリンのサポートをする栄養素で、インスリンの働きがスムーズになって血糖値を下げてくれます。主食になるお米の玄米を食べるだけで血糖値が下がるなんて!!

ちなみに逆に白米は血糖値をバリバリに上げてしまいます。炭水化物の王様!!!

なので白米を食べれば食べるほどぐんっぐん血糖値は上がります。なのに同じ米の玄米は血糖値を下げる効果があるという…血糖値が気になる人は今すぐ白米から玄米に変えましょう!!

なんで白米が血糖値を爆上げするのかというと、栄養素をガッツリそぎ落としているために真っ白なわけですね。そして糖質をガッツリ凝縮しているため、血糖値を上げるためにあるようなものです。美味しいですけど!!!

けれども恐ろしいことですが栄養素っていうのがぜんぜんないのです。だから美味しいからといって食べていると血糖値は…上がり続ける!!!

玄米が食べ慣れていない人にしてみれば、いきなり白米から玄米にチェンジするのは抵抗あるかもしれません。なのでいきなり変えるというよりは、1日置きに玄米食を取り入れるなど、徐々に変えていきましょう。人間は急激な変化には弱いし苦手ですが、徐々に変えていけば慣れていきます。慣れれば玄米食もいける!!!

豚肉

さて意外かもしれませんが血糖値を下げるものにはお肉もあります。それは豚肉です。

豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれています。このビタミンB1、糖の代謝に必要な栄養素です。ビタミンB1が血液中のブドウ糖をエネルギーに変えるときに必要になってくるので、不足しているとブドウ糖をエネルギーに変換できなくなるので、血糖値が下がりにくくなるのです。

逆にいえば、ビタミンB1を十分に摂取すれば結果的に血糖値を下げることにつながるというわけですね。

とはいえ肉を食いまくってると脂肪もガンガン取り入れるので、なるべく赤身だけを食べるようにするのがオススメですね。

ちなみにビタミンB1の摂取をサポートしてくれる食材がありまして、にくにくや玉ねぎ、ニラです。一緒に調理したら美味しそうなものばっかりですねこれは!!

血糖値を抑制しながら美味しく楽しく食事しよう!

血糖値を抑えるためには食生活を見直すこと!

変に糖分摂取を控えなきゃっていって食事を我慢してたら本末転倒なことになりかねないので、食事を変えて血糖値を上手に抑えながらやっていきましょう!!

参考サイト:

血糖値(けっとうち)

【医師監修】今日からできる血糖値を急上昇させない食事のコツ|糖質制限vs低GI

「まいたけ」だけが持つダイエットパワー。「MXフラクション」に注目!

ビタミンB1の含有量は全食品の中で豚肉がNo1!

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