挫折の原因は自分に厳し過ぎるから!ダイエットを継続できる人の特徴とは?

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はいみなさんダイエットとトレーニングに励んでいらっしゃいますでしょうか!

目標にしている数字を達成すべく、また目標とする見た目を手に入れるためにあれこれと努力されていると思いますが、ダイエットやトレーニングは一朝一夕で手に入るものではありません。当然ですが継続しなければ身につかないものです。

とはいえ、この継続というのがなかなか難しく、多くの人にとって悩みの種となっています。

逆に、継続することが得意な人はいったいどんな人か、気になりますよね。

ということで今回は、継続にまつわるお話をしていこうと思います!!

継続って難しい

ダイエットなりトレーニングなり、日々コツコツとやっていって成果がでるものです。いきなり結果を出せればと思う方もそりゃ多いでしょうが、そううまくいきませんからね。

ならば毎日毎週ちゃーんとやっていくことが大事になるわけですが、コツコツやることが普通にできれば苦労しないってなもので。ダイエットなりトレーニングなど、運動習慣への興味関心というのは日々高まっています。学生時代に部活やっていた時は頑張ってたけど、社会人になってとんとご無沙汰なんて人も珍しくありません。

しかし運動の効果というのは凄まじいものがあり、見た目を変えてくれるのはもちろんのこと、仕事や勉強のパフォーマンスを上げるだけでなく、脳を鍛えるなんて効果もあります。さまざまなメリットを取得するべくいざ運動習慣を手に入れよう!

と意気込んだはいいが、挫折する人が多いというデータもあります。フィットネスやトレーニング関連の商品も扱うショップジャパンを展開するオークローンマーケティングが、20歳から69歳の男女5262人を対象にアンケートを取ったものです。けっこう幅広いデータですね。

これによると運動への関心の高さとともに、運動を挫折した経験がある人は約6割いるという結果が出ました。継続することができないと悩んでいる方には朗報かもしれませんね。続く人よりも続かない人の方が多いということですから。

続かない理由は「嫌になるから」

ではなぜ続かなかったのかというと、「面倒くさいから」が圧倒的な理由だったといいます。いや面倒くさいというのは言葉足らず過ぎな気がしますが、もっといろいろと運動を辞めたくなる理由が潜在的にあったとはぶっちゃけ思います。

が、要するに「嫌になった」ということは間違いないのです。では、どうして運動習慣が嫌になったのかが重要ですよね。運動が嫌になるのはなぜか?

そもそも運動自体はむしろストレス解消になるものなので、嫌になるなんてこととは真逆の効果があります。それに運動はむしろ脳を休息する効果があるのです!

つまり適した運動をすることはむしろ体を快適にしてくれるはずなのに、なぜ運動が続かなくなるのでしょうか?

早く結果を出そうと無理をすりゃ嫌になる

なら考えられるのは、自分に合わない運動を強いているということになります。

ここで森下仁丹株式会社が行った全国20代から40代の女性600名を対象にしたデータを出しますが、なんとダイエット経験者のうち87.3%がダイエットに挫折しているという結果が。挫折しスギィ!!!!

なぜ挫折したかの理由が興味深いのです。それは結果が出なかったという回答が約60.8%だったり、ガマンしなければならない食事制限がたまるという意見も58.6%だったり、我慢ばかりでストレスが溜まるいうのが58.6%と、とにかく「結果を早く出そう」として辛いダイエットを自身に強いて挫折したということが分かります。

辛いことをやろうとすればそりゃ辞めたくなるのは当然です。しかし辛いことを選択するのは、結果を早く出したいからという。

ところが、結果を早く出すダイエットなんてのは成功しないのです。それはアンケート結果のように「嫌になる」という精神的な理由だけではなく、生物的な肉体的な理由からも無理なことなのです。

一気に痩せると本能的に太ろうとする

ここで驚愕の話ですが、一気に痩せようとしたら体は本能的に一気に太ろうとします。どういうことかというと、身体にはいろんな防衛機構が備わっています。たとえば体脂肪が蓄積されるのは、飢餓に耐えるために、余ったエネルギーを身体に溜め込むためです。

このように、生物が生き抜いていくため、生きる可能性を上げるためにプログラムされたことというのはあるわけで、ダイエットにもこの生物のプログラムが関わってきます。

どういうことかというと、一気に体重が減った場合、それは生物的にはヤバいサインです。なぜなら飢餓状態に陥ってるかもしれませんし、体重が急激に落ちればそれは身体にとって異常なことなのです。

だから、一気に体重が落ちた場合は、即座に体重を増やそうと体が頑張ってくれます。これがリバンドの正体です。

なので短期間で体重をおもっきり落としたら、それは体が「これはヤバいサインだから早く太らなきゃならないぞおい!!!!」となり、体脂肪だけがどんどん増えて痩せにくいという結果を招くのです。

ちなみに無理して体重を一気に落とせば、筋肉や骨など、落としたくないものが落ちていきます。が、ここで失った筋肉や骨は元に戻らず、体脂肪だけが増えます。なのでいいことがぜんぜんないわけです。

短期間で結果を出そうとすることは、体重を増やそうとしているようなものなのです。なので短期間で痩せるなんてのは精神的にも無理があり運動や食事制限が嫌になるばかりか、太ることにもなりかねないので最悪です!!!!

1ヶ月に落としていい体重は5%

ここで理想的な体重の落とし方ですが、体が危険を察知しないように体重を落とす必要があります。そのために重要なのが、ゆっくり落とすことです。

目安になるのが体重の5%です。60kgなら3kgですし、50kgなら2.5kgですね。なのでこれを上回るようなペースで体重を落とそうとするとハイペース過ぎます。体が危機を感じてリバウンドする可能性もあるので要注意!

逆にいえば、1ヶ月にこのくらい落とせばいいということです。早く体重を落としたい方からすればガックリくるかもしれませんが、ダイエットで重要なのは継続です。つまり継続できないようなダイエットはいずれ挫折します辞めます。

そう考えると、無理なく続けられるダイエットを行うのが最適というわけで、その目安として体重の5%を落とすというのは理に適っています。負担になるような落とし方をしなければ、身体に無理させたり精神的に負担になるようなことはありませんからね。

5%の体重を落とすためにはどうすればいいのかという考え方こそが、継続するためのまず大事なコツとなるのです!!

継続できる人は続けられる量を知っている

ダイエットに成功しない人は自分に過酷な課題を強いて、できもしないのにできないことに落ち込んで辞めてしまいます。

つまり完璧主義であることもダイエットの壁となっているのです。別に1ヶ月のうちに5%の体重を減らせばいいと1ヶ月単位での目標にしていれば1日1日のノルマが達成できなくても無駄に落ち込みません。

落ち込むということ自体はとても大切なことです。反省が次の成功を生み出しますからね。

しかし次につながらないでただ落ち込み悩んでいるだけだとそれは無駄です。成功する人はそのあたりも心得ています。

ダイエットやトレーニングを継続できる人は、継続するためにはなにが必要かを心得ています。つまり挫折する人は短期的なことしか考えていませんが、成功する人は長期的に物事を見ているわけです。

なので、長い目で見て続けられるトレーニング量や食事制限の量を心得ています。要するに自分のことをわかっていれば、「どうすれば辛くならないか」「どうすればストレスを抱えずに楽しく継続できるか」がわかっているわけです。

こういうのは受験勉強だろうがなんだろうが、できる人とできない人には共通していることですね。

先ほど挙げたアンケート結果では、挫折の理由が「面倒臭い」「我慢がストレス」「すぐ結果が出ない」と、自分のこともあまり考えずに長い目を見ているようにも思えない回答が並んでいました。

なので逆にいえば、長期的に無理なく楽しく、自分に合った量を考えるように変えていけば自ずとダイエットもトレーニングも続けられるわけです。

継続できる人は習慣化がうまい

そこで続けるためのコツとして重要なのが、習慣化です。成功者はこの習慣作りがうまいといわれていますが、この習慣とはなにか。

習慣とは別に意識高い系の特権でもなんでもなく、「考えずにやっていること」です。なので喫煙も飲酒もスマホいじるのも悩むのも全部習慣です。考えなくても勝手にその個人がやるように仕組みができあがっているものごとのことですから。

なので、ダイエットやトレーニングも習慣として組み込めばいいだけです。なにも習慣とはネガティブなものだけではなく、ポジティブなものだって該当します。人は何も考えていなければ、悪い週間ばかりが身につきがちですがこれは簡単だからです。

簡単に楽に時間を潰せたりストレスを解消できるものは、人はやりたくなります。だって簡単ですから。

習慣化を妨げているのは準備の面倒臭さ

逆に難易度が高かったり準備に手間がかかるものはやりたがりません。簡単ではないですから。

なのでトレーニングが「面倒臭い」と言ってる人は、この環境づくりが上手くなかったのでしょう。面倒臭ければ習慣にならないのは当然ですから。

なので習慣にしたいことは準備を簡単にして、辞めたいことは準備に手間をかけるようにすれば自ずと習慣を自分好みにカスタマイズできるようになります。

たとえばタバコが辞められない人は、常にポケットにライターとタバコの入った紙箱があるからです。常に机の上に灰皿が置いてあるからです。

トレーニングが面倒臭いのはジャージをクローゼットの奥深くにしまいこんでいたり、ジムに行く道具を準備する手間があったり、トレーニンググッズをやはりクローゼットの奥にしまい込んでいたり、なにかした「あーめんどくせえ」と思うような環境を自ら作っていることが多いです。なぜなら簡単ならやりますから。

簡単なメニューなら簡単だからやりたくなる

あとは精神的にダルくなるようなシンドイメニューを組まないことです。これも結果を急いで「食事を1日1食だけにして毎日1時間エクササイズやるぞ!」なんて言ってたらずっと続けられますか?

そうではなくてまずはやりたくなるようなかんったんなことから始めるのです。脳は急激な変化に耐えられないのだから、まずダイエットを成功させるには脳を変えていけばいいのです。それが全身ですから。結果を急ぐのではなく、結果が出るように全身さえしてりゃそれでOKです。焦らなくていいのです。

だからまずは朝起きて1回スクワットしようとか、代謝を良くするために白湯を飲もうとか、そのくらいからでいいんです。

まずやるということができれば、あとは勝手に「もうちょっとできそうだから回数増やすか」とか「食事メニューをもっと変えていこうかな」となってきます。

いきなりゼロからスタートするなら、まずは1を始めてください。その簡単なことが習慣化につながり、継続につながっていきます。

自分を理解して長期的な目標にすれば勝手に続けられる

これまで話してきたように、続けられない人は「すぐに結果を出そうとあせる」というのが全ての続かない元凶です。というかすぐ結果を出そうとしてるということは、結果を出した後のことは考えていないわけです。それは目先の数字しか追っていないので、続くわけがありません。だって短期的なことしか考えてないんですから。

継続できる人は、継続すなわち長期的な考え方でダイエットもトレーニングも行っています。

そして自分がストレスを感じないだけのメニュー内容や食事の量を知っています。

なので自分を理解して、長期的なスケジュールを考えて、自分に合ったダイエットやトレーニングをやっていれば、ストレスなく勝手に続けられて勝手に結果は出ます。

継続のコツは自分を知ることと、長い目で見てやることです。

これさえできれば勝手に継続できます。継続をモチベーションやら根性やらで考えないでください。継続できないのは単に自分のことを考えてない分かってないのと、先のこと考えてない見てないだけですから。

先のこと考えて自分のこと分かってれば、継続できるメニューは勝手にオリジナルで編み出せます。

ということで速攻で成果出そうとしてなんも手に入らないんじゃなくて、長いことゆっくりあせらず続けて自分の欲しいものを確実に手に入れてくださいや!!!!!!!!

参考サイト:

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