ブログに最適なおすすめWordPressテンプレートテーマ【2020年版】(日本語、有料&無料)

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最終更新:2020年7月4日

今回はブログ運営におすすめなWordPressテーマの紹介です。

ブログのアクセスを増やしたい、ブログ運営を楽にしたい、オシャレなブログを運営したいという人にぴったりの内容です。

私自身がWordPressの開発やカスタマイズをしているので、色々なテーマを見てきました。その中でおすすめしたい物だけを選定しています。

前半は有料テーマ、後半は無料のテーマです。

有料テーマのメリット

有料テーマにはメリットがたくさんあります。

  • デザインのクオリティ・完成度が高く、カスタマイズしないでも大丈夫。
  • 高機能なものがほとんどなので、プラグインを最小限に抑えることができる。
  • 企業が販売しているものであれば、開発が止まる可能性が低い。

CSSとかPHPとかデザインとか、その辺りの知識がない人は有料テーマにしておくのが良いでしょう。

WordPressには機能を拡張するプラグインというものがありますが、あまり入れすぎるとサイト速度に影響が出たり、不具合が発生する可能性があります。

すでに機能が充実していれば、プラグインを最小限におさせることができます。

また、無料のテーマは個人が提供していることが多いので、開発がストップしてしまう可能性があります。

有料テーマなら企業が制作しているものが多く、その点は安心できます(もちろん、企業でも開発がストップする可能性はあります)。

ブログにおすすめの有料テーマ

まずは有料のテーマを紹介していきます。

有料のテーマは既に綺麗にデザイン済みのものがほとんどなので、自力でカスタマイズができない初心者にはおすすめです。

長くブログを続けていくのであれば有料を購入した方が良いです。特にカスタマイズが苦手、面倒な人向けです。

THE・THOR(ザ・トール)

THE・THOR(ザ・トール)のサンプル画像

価格:14,800円(税別、2020年7月4日現在)

最近登場した、超オススメのWordPressテーマです。私も最近購入して使っています。

徹底的にSEO対策が施されており、検索上位を目指したいという人向けの作りになっています。

サイトの表示速度は高速で、閲覧者はストレスなくサイトを見ることができます。

HTMLのエラーもなく、とても丁寧に作られています。

それでいてデザインもオシャレ。言うことなしです。

THE・THOR(ザ・トール)のデザインデモ一覧

デモページに気に入ったデザインがあれば、それをインストールすれば簡単に好みのデザインにすることが可能です。

おすすめポイント

  • 国内最高クラスの読み込み・表示スピード
  • 53種類の見出し・498種類のアイコンなど、便利な記事パーツをワンクリックで設置できる「スマートエディター機能」を搭載
  • ランキング作成機能
  • 広告がワンクリックで設置できる
  • 1回の購入で複数のサイトで利用可能
  • 上位表示に必要な内部SEO対策機能が網羅
これまで様々なテーマをみてきましたが、非常に満足度の高いテーマです。

STREETIST

STREETISTのキャプチャ

価格:14,300円(税込、2020年4月20日現在)

いきなり手前味噌ですが、私が開発したWordPressテーマです。

デザインと機能の両方にこだわったテーマになっています。

デザインはモノトーンをベースとしており、各パーツで統一感が出るように作っています。

サイトの高速化にも力を入れており、Pagespeed Insightsで満点を獲得できるようにしています※。

※「EWWW Image Optimizer」プラグインでWebP対応させた場合。

PageSpeed Insightsの点数

各種SEOの設定やアドセンスの表示を便利にする機能も搭載しています。

HTMLのエラーなどが出ないように、コーディングにも配慮しました。

W3Cバリデーションチェック結果

おすすめポイント

  • オシャレなデザイン
  • 高速化の設定
  • 記事執筆を楽にする装飾機能
  • 豊富なショートコード
  • 豊富なSEO関連設定
  • アドセンスの表示が楽
  • ブロックエディタ対応

私がブログを運営しながら欲しかった機能を実装しているので、ブロガー・アフィリエイターにもお勧めできます。

ここで紹介しているWordPressテーマをいくつか研究し、良い所も取り入れながら作りました。

初心者でも使いやすいように設計しているので、これからWordPressを始めるという人にもおすすめです。

気になった方は是非お試しください。

STILE

価格:14,300円(税込、2020年7月4日現在)

こちらも私が開発したWordPressテーマです。

上のSTREETSITはモノトーンベースのテーマですが、STILEはカラフルなデザインにできるのが特徴です。

また、カラー設定によっては以下のようなホワイトベースのデザインにすることも可能です。

ブロックエディターにも対応しており、豊富なカスタムブロックを搭載しています。

サイト高速化機能も実装しており、PageSpeed Insightsでも高得点を獲得できます。

豊富なブログ運営経験をテーマ開発に生かしているので、自信を持っておすすめできるテーマです。

おすすめポイント

  • 豊富なデザイン設定
  • ブロックエディター対応
  • 高速化機能やJavaScriptなどの最適化で高速表示
  • 豊富な装飾機能
  • 1回の購入で複数のサイトで利用可能

以下のサイトからカスタマイズ方法やデモページを見ることができます。

WING(AFFINGER5)

無料版で紹介するStingerと同じく、ENJILOG(エンジログ)の著者が手掛けているテーマで、こちらは有料版です。

WING(AFFINGER5)のサンプル画像

価格:14,800円(税込、2020年7月4日現在)

私はこちらのテーマも使っています。

Affingerシリーズの最新バージョン、WING(AFFINGER5)。前バージョンのAffinger4よりさらに高機能になっています。

カスタマイズが楽に行える上に、ランキングを簡単に作成する機能もついています。しかも、スマホでの表示を高速化するAMPにも対応しています。

近頃周りではこのテーマを使っている人が多いですね。そして評判はとても良いです。

SEOにはとても定評があります。

「ブログやアフィリエイトで本気で稼ぎたい!」という人にはぜひおすすめしたいテーマです。

おすすめポイント

  • 豊富なデザイン設定
  • AMP対応
  • 収益化を最大化する機能が多数
  • 豊富なショートコード
  • 豊富なSEO関連設定

こちらの記事でも解説しています。

WordPressテーマのAffinger5(Wing)を使ってみた感想、メリット・デメリット | SHIROMAG

ストーク19

価格:11,000円(税込、2020年7月4日現在)

STORKというテーマをさらにパワーアップさせたテーマが、「STORK19」です。

「STORK19」は前バージョンよりも高速化され、ブロックエディタにも対応するようになっています。

ブログ初心者にはいつもこれをおすすめしています

CSSをいじることができないような初心者でも綺麗なデザインにすることができ、かなり人気があります。

デモページはカラフルなデザインですが、カラー設定でモノトーンにすることも可能です。

管理画面がとてもシンプルなので、難しい設定が分からないという人にも是非おすすめしたいです。

おすすめポイント

  • オシャレなデザイン
  • 豊富なデザイン設定
  • 初心者でも設定しやすい
  • 便利なショートコード

↓こちらの記事で詳しく解説しています(こちら旧STORKの解説です)。

WordPressテーマのSTORK(ストーク)を使ってみた感想、メリット・デメリット | SHIROMAG

DIVER

「Diver」のサンプル画像

価格:17,980円(税込、2020年7月4日現在)

こちらもSEOにかなり力を入れいているテーマです。

無料・有料問わず100以上のWordpressテーマをとことん分析して開発されているとのこと。

開発者全員がバイラルメディアやキュレーションサイトの運営経験があり、非常に信頼できるテーマです。

購入は一度のみで複数のサイトで利用することができます。

ブロックエディタにも対応しています。

おすすめポイント

  • 豊富なSEO設定
  • 利用制限無し
  • メールサポートあり

SEOだけではなく、デザインもかなり作りこまれており、価格以上の価値があるでしょう。

Liquid

初心者から上級者まで使いやすいWordPressテーマです。いくつか種類があり、コーポレート用・個人用など幅広いユーザー向けのテーマが用意されています。

価格:いくつか種類があり、価格がことなるので詳しくはサイトをご覧ください。

Bootstrap対応のテーマ。とてもスタイリッシュ。他の有料テンプレートと違ってシンプルですが、テーマカラーを管理画面から選ぶことができます。

WordPressの公式テーマチェックをクリアしているので、安心して利用できます。モバイルフレンドリーで、スマホからの閲覧もとても綺麗です。

ブロックエディター(Gutenberg)に対応しています。

おすすめポイント

  • Bootstrap4対応
  • ブロックエディターGutenberg対応

ただ、他の有料テーマに比べるとカスタマイズの知識はあった方が良さそうです。

SANGO

SANGOのサンプル画像

価格:11,000円(税込、2020年7月4日現在)

WEBサイト「サルワカ」を運営しているCatNoseさんが制作したテーマです。

非常にシャレオツ。最近は目にすることも増えてきました。

マテリアルデザインを採用しており、心地の良いデザインをなっています。

見出しやボタンなどはたくさんのパターンから選択することができます。

ブロックエディター(Gutenberg)に対応しています。

おすすめポイント

  • オシャレなデザイン
  • 豊富なデザイン設定
  • 便利なショートコード多数
  • ブロックエディター(Gutenberg)に対応

↓こちらの記事でも詳しく解説しています。

WordPressテーマのSANGOを使ってみた感想、メリット・デメリット | SHIROMAG

SWELL

WordPressテーマ SWELL

¥17,600(税込、2020年7月4日現在)

高機能でブロックエディタやショートコードが便利なWordPressテーマです。

HTMLやCSSの知識がなくても楽に記事が作成できるように作られています。

アップデートの頻度が高く、新しい機能が次々実装されています。

少々価格は高めですが、ブロックエディタのブロックの種類はトップクラスなので、ブロックエディタをメインで記事を書くならおすすめのテーマです。

おすすめポイント

  • 細かい設定が可能
  • 豊富なデザイン設定
  • 便利なショートコード多数
  • ブロックエディター(Gutenberg)のカスタムブロックが豊富

賢威

アフィリエイター御用達のWordPressテンプレートいえば、これ。SEOで有名な「ウェブライダー」が開発しているテーマです。

SEOテンプレート【賢威】のサンプル画像

価格:24,800円(税抜、2020年7月4日現在)

多くのキーワードで上位に表示されている実績がとても信頼できます。ウェブライダーの松尾さんと言えば、SEO界隈ではかなり有名な方ですね。

賢威を利用者であれば、「賢威フォーラム」が閲覧できるという特典もあります。テンプレートだけではなく、色々な情報を手に入れたいのであれ、利用してみてもいいかもしれません。

画像のカラーだけでなく、現在6色の中から選ぶ事ができます。

SEOのプロが作ったテーマなので、SEO内部対策がバッチリなのは間違いないでしょう。

賢威ユーザーだけがアクセスできる「賢威フォーラム」があり、分からないことは質問したり、過去の質問から調べたりできます。

おすすめポイント

  • SEO専門の会社が手掛けている
  • 賢威ユーザーだけがアクセスできる「賢威フォーラム」
  • 過去の実績が豊富
  • 豊富なデザイン設定

JIN

JINのサンプル画像

価格:¥14,800(税込、2020年7月4日現在)

「CrossPiece」が提供しているテーマです。

今非常に人気のあるテーマです。初心者でも簡単にオシャレなデザインにできます。

楽に記事を執筆できる機能も多数搭載されています。

JINのデザインデモ一覧ページ

デモページにあるデザインをダウンロードして、そのまま自分のブログにデザインを反映させることも可能です。

人気があるので掲載していますが、HTMLのエラーや表示速度が遅いというデメリットがあります。

おすすめポイント

  • 豊富なデザイン設定
  • 便利なショートコードが多数
  • 利用者が多いので、困ったときに調べやすい

Emanon

Emanonのサンプル画像

驚くほどたくさんの機能があり、痒い所に手が届くといった感じのテーマです。

「Emanon Free」(無料)、「Emanon Pro」(9800円)、「Emanon Businesss」(12,800円)の三つのタイプがあります(税込、2020年4月20日現在)。

無料版だとかなり機能が制限されるので、高機能な「Emanon Pro」がおすすめです。

Emanon Proは、Web集客に特化したコンテンツマーケティング用のテーマで、ビジュアルが美しいランディングページを1ページ設置できる機能と豊富なCTA機能が特長です。

「Emanon Businesss」は中小企業の経営者や個人事業主などのビジネス向けのテーマです。

リンク先の「Emanon Pro」のデモを見ると分かりますが、かなり細かい設定ができます。

ライセンスの制限はなく、一回の購入で複数のサイトで利用が可能です。

「Emanon Blocks」という別売(3,680円、税込)のプラグインを購入すれば、様々なカスタムブロックを利用することができます。

「Emanon Blocks」のカスタムブロックはかなり豊富なので、一緒に購入するのがおすすめです。

おすすめポイント

  • 豊富なカスタムブロック(別売)
  • 無料版でお試しが可能
  • モバイルフレンドリーテスト(Google)に合格
  • SEO内部対策済みHTML構造
  • サイト訪問者のコンタクト情報を収集するCTA、ランディングページ機能付き

MAGJAM

MAGJAMのサンプル画像

WordPressテーマを多数手掛けているDigiPressのテーマです。

プランによって利用できるサイト数が異なり、金額は以下の通りです。

  • 1ライセンス – ¥7,290
  • 3ライセンス – ¥12,290
  • 5ライセンス – ¥17,490
  • 10ライセンス – ¥27,490

いずれも税込、2020年4月20日現在の価格です。

メディアサイトばりのおしゃれなデザインで、エフェクトも非常に凝っています。

トップページは自由自在にカスタマイズすることが可能です。

さらにSEO対策やAMP対応にもバッチリな素晴らしいテーマです。

専用のプラグインでブロックエディタにも対応します。ブロックエディタのプラグインには無料版と有料版があり、有料版は以下の価格になります。

プラグインの料金

  • 1サイト / 年 – ¥5,480
  • 5サイト / 年 – ¥10,480
  • 10サイト / 年 – ¥15,480
  • サイト数無制限 / 年 – ¥22,480

デザインが良く機能は豊富ですが、表示速度はそこまで速くありません。

速度よりもデザイン、おしゃれさを求める人向けです。

おすすめポイント

  • 自由自在なレイアウト設定
  • プラグインでブロックエディタ対応(無料、有料あり)
  • オシャレなデザイン
  • 1クリックでAMPに対応
  • 構造化データの自動出力でSEO強化

COLORS

COLORSのサンプル画像

同じくDigiPressのテーマです。

プランによって利用できるサイト数が異なり、金額は以下の通りです。

  • 1ライセンス – ¥7,290
  • 3ライセンス – ¥12,290
  • 5ライセンス – ¥17,490
  • 10ライセンス – ¥27,490

いずれも税込、2020年4月20日現在の価格です。

こちらもめちゃくちゃお洒落な上に高機能です。このデザインと機能で1ライセンス6,680円というのはめちゃくちゃ安いと思います。

専用のプラグインでブロックエディタにも対応します。ブロックエディタのプラグインには無料版と有料版があり、有料版は以下の価格になります。

プラグインの料金

  • 1サイト / 年 – ¥5,480
  • 5サイト / 年 – ¥10,480
  • 10サイト / 年 – ¥15,480
  • サイト数無制限 / 年 – ¥22,480

めちゃくちゃオシャレですが、このテーマも表示速度はそこまで速くありません。

デザイン重視の人におすすめのテーマです。

おすすめポイント

  • 自由自在なレイアウト設定
  • プラグインでブロックエディタ対応(無料、有料あり)
  • オシャレなデザイン
  • 1クリックでAMPに対応
  • 豊富なコンテンツ装飾用CSS

ブログにおすすめの無料WordPressテーマ

無料テーマの特徴は、そのシンプルさです。多くの無料テーマはデフォルトがシンプルなデザインになっているので、自分の思い通りにカスタマイズするのに向いています。

Cocoon

Cocoonのキャプチャ

Cocoon | 無料WordPressテーマ

「寝ログ」のわいひらさんが制作した、超高機能な無料テーマです。

無料なのにここまでやるか!と叫びたくなるほど、機能が充実しています。欲しかった機能は漏れなく搭載しているようなテーマです。

しかも表示は高速で、AMPにも対応しています。

ただ、有料テーマに比べるとデザインは劣る面はあるので、CSSができる人向けかなとは思います。

機能で無料テーマを選ぶなら、間違いなくNo.1と言えるテーマです。

専用フォーラムがあり、分からないことを質問することができますし、利用者が多い分カスタマイズ方法などが調べやすいです。

Luxeritas

Luxeritasのサンプル画像

Luxeritas Theme | SEO最適化、レスポンシブ、高カスタマイズ性、とにかく速い、無料の WordPress テーマ

ページの速度にとことんこだわり、モバイルフレンドリーでSEOにも最適化されているテーマです。管理画面からかなり詳細な設定ができます。

本当に「これで無料?マジかよ?」という感じです。ただ、使っている人はそこまで多くないので、カスタマイズの情報が少なめです。

自分である程度設定やカスタマイズができる人向けではあります。

割と前からあるテーマではありますが、現在もアップデートがされており、ブロックエディタにも対応しています。

STINGER8

有名ブログ「 ENJILOG(エンジログ)」の著者が手掛けたテンプレートです。とても根強い人気のテーマです。

機能を絞り、これまでよりもさらにシンプルな作りになっているとのことです。

STINGER8のサンプル画像

STINGER8 – STINGER史上最高にシンプルなテーマ – 無料WordPressテーマSTINGER

他のテンプレートはよりも作りはシンプルで、重要な機能に絞っています。あまりに機能が多いと逆に困るという人は、このテーマがいいかもしれません。

シンプルな方が、管理画面は見やすいと思います。

ただし、少し前に出たテーマなので、ブロックエディタには対応していません。

これから使うなら、ブロックエディタに対応した上記のcocoonやLuxeritasの方がおすすめではあります。

LION BLOG

LION BLOG[ライオン ブログ]のサンプル画像

AMP対応・SEO最適化・レスポンシブ・高機能の無料WordPressテーマ│LION BLOG[ライオン ブログ] – デモサイト

無料とは思えないほど、高機能なテーマです。

AMPに対応しているだけではなく、読み込み速度向上のためにJavaScriptを使用していません。

W3Cの規格に基づくマークアップでエラーなし、構造化データを用いたマークアップ済み(schema.org)など、非常に細部にまでこだわったテーマです。

ただし、現状ブロックエディタには対応していません。

このように、様々なテンプレートテーマがたくさんあります。自分でCSSをいじってカスタマイズできる人は無料で大丈夫だと思います。

逆に、CSSが分からないという方には有料テーマがオススメです。

SEOに強いテーマ

テーマの中にはSEOに強いものがあります。具体的には、

  • HTMLが適切に記述されている。
  • サイトの速度が速い。AMPに対応している。
  • アクセス解析がしやすい。
  • meta descriptionやnoindex、nofollowなどの設定ができる

このようなブログはSEOに強いと言えます(とはいえ、最も重要なのは記事の中身。コンテンツの質)。

SEOに強いテーマを利用したいという人は、以下の記事をご覧ください。

WordPressでブログを構築する際のポイント

本題とは違いますが、最後にWordPressでブログを運営する際に気を付けておきたいポイントを解説しておきます。

サーバーのスペックに気をつける

いくら高速なテーマを購入したとしても、サーバースペックが低いとサイトの速度は速くなりません。

サイトの速度が遅いと離脱率が上がってしまい、サイトの評価が下がってしまいます。

おすすめはエックスサーバーです。このサーバーは高速な上に、セキュリティ上推奨されているHTTPSも無料で導入できます。

利用者も多いサーバーなので、何か問題が起きても解決しやすいのもメリットです。

セキュリティを強化する

最初は難しいかもしれませんが、セキュリティについてはしっかり調べておいた方がいいでしょう。

無料ブログサービスとは違い、セキュリティ対策も自分で行わなくてはいけません。

  • バージョンアップはすぐに行う
  • パーミッションを変更する
  • 「Akismet」プラグインを利用する
  • ログイン画面のアクセスを制限する
  • プラグインなどでログインを強固にする

以上のことは最低限行っておきましょう。

プラグインを入れすぎない

WordPressには便利なプラグインがたくさんあります。

しかし、あまりプラグインを入れすぎるとサイトの速度が遅くなったり、不具合が起きやすくなったりします。

テーマやプラグイン同士の相性もあるため、プラグインを増やせば増やすほど、リスクが高くなりますし、不具合が起きた時の原因究明が難しくなります。

できるだけ高機能なテーマを利用してプラグインを減らすなどの工夫をしましょう。

おすすめのWordPressプラグインは以下の記事で紹介しています。

まとめ

WordPressでのブログ運営は初期投資や維持費がかかりますが、自由度が高く便利なプラグインやテーマがいっぱいあって便利です。

長くブログを運営するならWordPressがおすすめです。

他にもこんな記事書いてます。こっちはWEB制作者ではなく、執筆者向けの記事です。

ブログのSEOを強化する21の方法 – SHIROMAG

HTML、CSS入門!

超初心者のためのHTML・CSS入門講座 – SHIROMAG