やりたいことをやらなければ一生後悔!?人生を棒に振る「後悔しがちな人」の特徴

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日々充実した毎日をお送りでしょうか!!

素晴らしき日々はだれにでも訪れますよとなんとも怪しい導入からスタートしていますが、別に怪しげなツボを売ったり勧誘をするつもりは毛ほどもありません。

というのも、前向きさというのはやたらと持てはやされますよね?これは無理にポジティブになれなんて話ではなく、変に後悔したり後ろ向きな考えをしていると、人生というのは自分自身の手によって悪い方向に向かわせてしまうからです。

というわけで今回は後悔がテーマです。なぜなら後悔をするような生き方をしていると、歳をとるにつれてどんどんと絶望的な、取り返しの事態になるからです…!

後悔先に立たず。後悔しないためにはなにが必要なのかを紹介していきましょう!!

後悔とは?

後悔なんてことは誰しもしたくないものです。ではそもそも、後悔っていったいなんぞやという話から。

よく耳にする言葉ですが(耳にしたくない言葉ですが)後悔とは「やってしまったことを後になって悔やむこと」です。つまり「あのときこうしておけばよかった」とか「もしあのとき別のことをしていたら…」なんていう、なんともいたたまれない気持ちになるようなどうしようもないやつですね。

これと混同されがちな言葉に「反省」がありますが、反省はぜんっぜん別のものです。反省は「自分がやったことから次にどうすればいいか」という気づきや改善点を見つけることです。

つまり後悔はくよくよと思い悩み、感情の動きしかないのに対して、反省は具体的に次に成功するためや新しい方法を見出すための分析といったところ。

もっと言えば、後悔は前に進まない行動に対して、反省は前に進むための具体的な行動というわけです。

ぜんっぜんちがいますよ!!後悔と反省を混同していたらヤバいです!!!

なぜ人は後悔するの?

とはいえ反省が得意な人もいれば後悔が得意な人もいるわけで、ナチュラルにバリバリ後悔モードに突入する人もいるでしょう。

反省する人は向上心バリバリに前へ進もうという意思がハンパではないのに対して、後悔する人はどういう心の動きなのか?

後悔するのは人間的に弱いから…なんてことはありません。じつは後悔というのは生物的に意味がある行為なのです。いや、”だった”のです。

生物というのは先代から遺伝子を受け継いで今まで辿り着いています。つまり後悔というプログラムは生存にとって有利な反応だったのです。しかし、現代は社会がスーパー高速で発達しているため、これまでの遺伝情報では適応できないというズレが生じているわけです。

つまり時代遅れ…といえなくもない気がしますが、とにかく意味があったのです後悔には。

なぜかというと、進化の原理を考えればヒントがあります。それは後悔しない人に比べて、後悔する人の方が生き残りやすかったからだと考えられています。

行動には常に複数の選択肢があり、その選択肢の中から選んだ答えは必ずしもベストではありません。そのため、後悔という心理が元になって「あのときこうしてばよかった」の次に「次は別の選択肢を選ぶぞ」と行動を改善することで利益が増えていったのです。

つまり後悔は反省の元になるというわけですね。

しかし、この後悔からくる反省は、狩猟時代の過去と現代では難易度がぜんぜんちがいます。というのも、昔は生活環境が単純だったため、選択肢も限られていました。つまり後悔してから反省して、次にベストな選択肢を選ぶことも容易だったわけです。

ところが現代は狩猟時代と比べてやることなすこと複雑です。そうなれば選択肢も膨大であり、選択することも一苦労。ならばベストな選択肢を選ぶということは非常に難しくなっているわけです。

選択肢が限られていて、ベストな行動をチョイスしやすい環境下であれば、後悔という心の働きによって無意識に後悔し、自然と反省して別のベストな行動を選べたのですが…

現代では、あまりに選択肢が多いため、後悔という無意識の心の働きだけでは、次のベストな行動をチョイスすることができず、ただただ「あのときのミスはよくなかった…」という残念な気持ちだけが残るのです。これが現代の後悔です!!!!!

ちなみに後悔がネガティブな感情なのは、生活がある程度安定している状態だと、あまり新しい動きを取らない方が安全であるという生物進化の基本みたいなものが関係しています。安定しているのに冒険したら死の可能性が増えるだけ、だったのですよ太古の昔は!!!!

ところが現代は保守的になっていると行動しないというだけになります。そして行動しないこそが後悔を生み出すという悪循環に陥るのです。

後悔する人の特徴

ということで、後悔の基本は行動をしないことが原因です。行動しないことで「あのときやっておけばよかった」という後悔が生まれます。

いや、安全に生きるために行動しないようにプログラムされてるのに、それだと後悔されるってどういうことだよ…となるかもしれませんが、だから現代は一気に変わり過ぎたから生物の進化が追いついていないんです。しゃあない!!

だから自力でどうにか変えるっきゃない!!!!

というので根性なり地力なり武力なりで己を変えていく、つまり行動していくことができる人は後悔をしないんです。

が、保守的で動けない人というのはずっと後悔しっぱなしというわけですね。後悔すればするほど行動できず、そして行動できないからこそ後悔する。

負のループというかなんというか!!!!!!

行動しないという安全を取り続けていることこそが後悔の原因です。なにかをやらない、現状を変えない、ずっと変わらないまんまというのが後悔のほぼほぼだと捉えておいても間違いではないくらいです。

なぜなら、死の間際に後悔する人の声の多くは、こういった「新しいことをしなかった」だとか「もっと思ったことをやればよかった」だとか「嫌なことは変えればよかった」だとかそんな気持ちどん底になるような呪いみてえな思いばかりが多いからです!

「ヤバいよそんな!!!」

って思った方はマジでいい感じですよ!!!!!

死の間際に後悔する人の無念とは…?

恐ろしい話ですが、人生において悔いが残っている人は少なくないといいます。まさに後悔という言葉そのままですが、なぜそんな残念極まりない話を話題に挙げるのかというと、死の間際に残す言葉が、ハンパではないほどにマイナスネガティブ極まりない言葉を残す人が後を絶たないからです。

その多くは、自分と向き合ってこなかったことから生じるといいます。たとえば、自分のやりたいことをやってこなかったとか、もっと行動すればよかったなど、自分の望みや心の声にしっかり耳を傾けてこなかった人、そしてその声の通りに動かなかった人は、後悔しやすいのです。

3500人以上の死を看取ってきた方の話では、人は死の直前には自分の人生を振り返るといいます。そしてそのなかで、後悔を残してこの世をさる人の声では「こんなふうに生きればよかった」「もっとチャレンジすればよかった」「家族と旅行に行きたかった」など、なにかしらのやらなかったことに対しての後悔を言葉にするといいます。

死の間際に「あのときもっとこうすれば…」というのは、かなりのものだというか。そんな風には自分はなりたくないという人が多いでしょうが、「死ぬのなんてもっと遠い未来だからなー」と軽い気持ちでいると、それ自体ヤバいかもしれません。

もし、自身があと1年でこの世を去ると通達されれば、そんな悠長なことをほざいている暇はないのですから。

また、もっと言えば「はい明日人生終わりますよー」なんてことになったとき、今この時点で後悔がない人生を送ることはできているでしょうか?

そんな重っ苦しい質問かまされること自体が「いややめてくれよダルイ」となるでしょう。そりゃそうですこんな問答ダルさの極みです。

しかし、その極限とも言える問答にしっかりと「はい後悔なんてありえないでーす!」と答えられる人生を送っていること自体が、その本人の幸せと直結するわけです。

だって今この瞬間まで後悔のない生き方をしてりゃあ、そりゃいい人生ですからね。

人によっては後悔の定義はそれぞれ違うでしょうが、多くは行動しているか否かが関わってきます。

そして行動できない人というのは、傷つくのをビビってる場合もけっこう多いのです。

後悔する人は自分以外に振り回されがち

後悔する人と後悔しない人の違いを大別すると、自分勝手かどうか、というのが一つの指針になるでしょう。
「そりゃ自分勝手な人なんてよくないに決まってるじゃん」と社会的にはなるでしょう。が、本人の後悔と比較すると、驚くべきことに自分勝手な方が後悔はしづらいです。

なぜかというと、自分勝手な人の方が自分のやりたいことに忠実であり、ガンガン行動できるからです。

対して、自分勝手に振る舞えない人というのは、協調性がすこぶる快調です。つまり周りに合わせる能力に長けていますし、周りがなにをどう望んでいるかについてもすぐ察しがつきます。

その結果、周りが望むような行動を取ることに長けていますし、社会性があるというわけですね。

社会を形成するにあたって、周りと強調することは重要です。自由気まま過ぎる人間ばかりだと社会の基盤が安定しませんし、周りに合わせられる人間というのは上から見てもコントロールしやすく、組織的にもうまく回しやすいからです。

が、だからといって周りやら上の言うことだけを聞いていると、まあいわゆる歯車なわけです。自分が本当にやりたいことだとか、思ったことがあるのにそれを言うと「場の空気を乱しちゃうからな…」と気にしまくっていれば、どんどん自分の気持ちを抑圧するだけで、周りに合わせる能力ばかりが育まれていきます。

いや別に周りとぶつかることを絶対避けたいだとか、周りと合わせていることが本当の望みであるならばいいですが、人間そうシンプルにできているわけでもないです。周りのことばっかりに脳髄を使っていると、その分自分のことには大事な脳みそ使えないわけで。

するとどうなるか。

「あのときもっとこうしておけばよかったな…」というシャレにならない思いも湧いてきやすいのです。

60歳の人が20歳の自分に言いたいこと

ここで面白いというかなんというか、興味深いデータがあります。

それは還暦を迎える男女60歳2000人にアンケートを取ったところ、どのような言葉が多かったかというランキングです。

1位は「勉強しなさい」でした。勉強はどんなことにも活かせられるわけで、これは世の常という感じですね。勉強したもん勝ちなのは自分に資産があるゆえ、その資産を運用すればどうにでもやっていけるわけです。3位も貯蓄しなさいなど、なんか生々しい意見が揃っています。ちなみに2位は「頑張って」というざっくりな感じです。

上位はなんとなく想像つくといったところですが、4位から6位がなかなか面白いです。

4位は「やりたいことをしなさい」5位は「人生を楽しみなさい」6位が「もっと遊びなさい」です。

人生の先輩が過去の後輩な自分に向けて言葉を発した時、これらの言葉が出るのはなかなか意外かもしれません。
それこそこのデータは2021年に還暦を迎えた人たちが対象なので、わりと昔の昭和な価値観で生きていた人たちでしょう。現代のように「独立」だの「自分にやりたいことをやろう」だの謳われる以前の旧世界の価値観で生きていた人が、「自分のやりたいようにしなさい」と昔の自分に言いたがっているというのは、これはかなりの学びになると思いますよ。

90%が後悔しているのは「冒険しなかった」から!?

そしてアメリカの90歳以上の人に対して、超絶驚きのデータが。90歳なんでもっと先輩ですより60代の人より。

その90%の人が答えた結果がなんと「もっと冒険しておけばよかった」なのです。

これはまさに、というか、なんというか。

つまりやりたいことをやらずに、あれこれの理由によって自分のやりたいこと以外を選択したことによる後悔です。90歳の大先輩たちが自分の人生を振り返って「もっと冒険しておけばよかった」というのは、もはや人間の真理といえるのでは。

理想の自分に近づくことこそが人生で重要

コーネル大学の研究によると、人が最も後悔して苦しむのは、理想の自己として生きることができないことだといいます。
つまり、私たち人間がどれだけ「自分の理想に近づけるか、なりたい人間になれるか」というわけです。

なりたかった自分になれなかった、いやなろうとしなかった、動かなかった行動しなかったとうことは、ほかの何者にも変え難い後悔になるならば。

後悔先に立たず。

自分の本当の望みってえもんをハッキリさせて、その望みを叶えるために動いた方がいいですよ。

傷つくことを恐れて、その傷を避ける人生というのは、結果なにが待っているのか。

傷つかないだけの人生の先には、いったいなにがあるのか。

先輩たちの声聞いてたら、なんとなくそのへん見えてくるかもですね。

傷つくよりも怖いのが、なんもやらなかったことですよ。傷を恐れて自分の本当の望みを叶えられない人生ってのは、別にそれは個人の自由です。

が、その個人の自由によって一番苦しむのは、ほかでもない個人なんですから。

それがヤバいってのなら!!

はい後悔ないように自分の望みをガンガン叶えていきましょう!!!!!

参考サイト:

「後悔すればするほど不幸になる」驚きの理由

人生の後悔ランキングTOP6!死ぬときに後悔しない人生を送る方法

死の直前、人が最も多く後悔する5つのこと

「死の直前に後悔すること」3500人を看取ったホスピス医が証言する”患者の無念”