転職エージェント・WORKPORT(ワークポート)の特徴・評判まとめ

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WORKPORTキャプチャ画像

今回は、転職エージェントWORKPORT(ワークポート)の紹介です。

これから転職活動をしようと思っている、すでに転職活動を始めているという人は参考にしてください。

WORKPORTの転職支援サービス内容

WORKPORTは、豊富な求人を紹介してくれる転職エージェントです。

ただ求人を紹介するだけではなく、書類の添削、面接対策をサポートしてくれます。

また、面接日程や入社時期の調整、要望によっては年収交渉や退職のアドバイスなどの少し面倒なやり取りを代行してくれます。

受けられるサービスを一つ一つ紹介していきます。

書類対策・面接対策

面接、書類作成のアドバイスもサービスに含まれます。

希望する企業によって書き方や受け答えが変わってきます。その企業に合ったやり方を、担当者に相談してみて下さい。

面接、書類作成のアドバイスは希望すれば受けられるサービスです。必ず受けなければいけない訳ではありません。

せっかくスキルがあっても、書類や面談で損することもあるので、利用した方が無難かもしれません。

長く転職支援をしている企業なので、面接、書類作成のノウハウやデータは蓄積しているはずです。それを活用しないのはもったいないですね。

オリジナル多機能ツール『e コンシェル』

オリジナル多機能ツール『e コンシェル』

転職活動中の進捗が一目でわかる、『e コンシェル』というツールを利用することができます。

転職状態を一括管理出来ます。(応募状況や、選考状況など)

また、オススメの求人情報がリアルタイムで更新され、社名も全て公開されます。気になる求人があったらその場で転職コンシェルジュに問い合わせまで行えます。

iPhoneやandroidのアプリで利用できます。

WORKPORTの特徴

WORKPORTはIT業界を中心に多くの案件を紹介しているエージェントです。

無料転職支援サービス【WORKPORT】はこちら

先にざっくりまとめると、

  • 豊富な案件数(未公開案件も多数)
  • 圧倒的な転職決定実績
  • 支店の数が多い
  • 未経験者でも紹介可能
  • ITに強い

という特徴があります。一つ一つの特徴を細かく説明していきます。

豊富な案件数

非公開を含め、常時30,000件以上の求人案件を保有しています。

求人数が多い分、希望に合った仕事が見つけやすいのが特徴です。

また単純な求人情報のみでなく、最近の採用状況や企業の近況など、一般には公開されていない情報を知ることもできます。

非公開求人について

企業のホームページや求人サイト、求人情報誌などで一切公開されていない求人情報のことを「非公開求人情報」といいます。

実は世の中には、公開されている求人情報よりもこの非公開求人のほうが多いといわれています。

WORKPORTの保有する求人情報の約70~95%が非公開求人です。登録していないと巡り合えないような好案件が発掘できるかもしれません。

サイト内検索で良い求人がなくても、良い未公開求人はないか相談してみましょう。

圧倒的な転職決定実績

『DODA Valuable Partner Award 2017』(2016年12月1日~2017年10月31日)にて、『転職決定人数部門 第1位』を受賞。

2018年6月21日には、株式会社リクルートキャリアが主催する第19回(2017年度下半期)リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING』にて、『転職決定人数部門 第1位』を受賞しています。

審査基準は、2017年10月から2018年3月の期間中に、リクナビNEXT経由で、各エージェント企業が支援した求職者の入社決定数の多寡で選出されます。

リクナビNEXTが提携する430社を超える転職エージェントの中から選出されています。また、第15回(2015年下半期)から5回連続の1位受賞しています。

以下は、以前の受賞実績です。

  • 第18回 転職決定人数 第1位(2017年4月〜2017年9月)
  • 第17回 転職決定人数 第1位(2016年10月〜2017年3月)
  • 第16回 転職決定人数 第1位(2016年4月〜2016年9月)
  • 第15回 転職決定人数 第1位(2015年10月〜2016年3月)
  • 第14回 転職決定人数 第2位(2015年4月〜2015年9月)
  • 第13回 転職決定人数 第2位(2014年10月〜2015年3月)
  • 第12回 転職決定人数 第2位(2014年4月〜2014年9月)
  • 第11回 転職決定人数 第2位(2013年7月〜2014年3月)
  • 第10回 転職決定人数 第1位(2013年1月〜2013年3月)

いかに多くの転職を実現してきたのかが、この受賞歴から分かります。

支社・支店の数が多い

転職支援サービスは、東京や大阪などの都市部に集中しがちですが、WORKPORTは全国にいくつか支社やオフィスがあります。

今年(2018年)には埼玉と神戸にオフィスが新設されています。

現在は、

  • 宮城(仙台オフィス)
  • 埼玉(埼玉オフィス)
  • 神奈川(横浜オフィス)
  • 東京(東京本社・五反田オフィス)
  • 愛知(名古屋オフィス)
  • 大阪(大阪オフィス)
  • 兵庫(神戸オフィス)
  • 福岡(福岡オフィス)

にオフィスがあります。

地方にも進出しているので、そのような地域で転職活動をしている人にもおすすめです。

未経験者でも紹介可能

転職エージェントによっては、未経験者を受け付けていない所もあります。また、受け付けてはいるけど、ほとんど紹介がない場合もあります。

WORKPORTは未経験の求職者でも積極的に仕事を紹介しています。

未経験だと、自力での転職はとてもハードルが高くなります。担当者に相談して、書類や面接のコツを教えてもらうのが近道です。

未経験者向けの無料エンジニアスクールも開いています。

ITに強い

元々はIT専門の転職エージェントだったので、ITの分野が強いのが特徴です。

次の章で詳しく説明しますが、求職者向けの無料エンジニアスクールも開いています。

求職者向け無料のエンジニアスクール

無料エンジニアスクールサイトのキャプチャ

WORKPORTは無料のエンジニアスクールも開いています。こちらは求職者向けのサービスとなっています。

独学でスキルを身に付けるのは難しいので、未経験の人はぜひ利用した方が良いでしょう。

エンジニアスクール対象者

  • ITエンジニアとして経験がない未経験の方
  • ITエンジニアに興味がある方
  • 手に職を付けたいという方
  • 自分のキャリアを見つめ直したい方
  • 他のエンジニアスクールについていけなかった方

無料のエンジニアスクールの特徴

  • 通い放題
  • 質問し放題
  • 模擬面接受け放題
  • 書類添削受け放題
  • キャリア相談し放題

無料のエンジニアスクールのカリキュラム

無料のエンジニアスクールでは二つのコースが用意されています。

開発エンジニアコース

概要 プログラミングの基本から、現場で最も必要とされているデータベースの連携スキルまで身に付けられます。
期間 1カ月
習得スキル PHP
受講内容 オリジナルテキストによる「自己学習形式」で学習を進めます。わからないところを講師に聞きながら、自分のペースで進めることができます。
ポイント ポートフォリオ(作品)となるアプリを2つ制作し、受講後の転職活動の面接で活用することができます。

PHPはWordPressで使われているので、勉強しておいて損はありません。

プログラミング初心者でも手軽に始められる言語です。

動的サイトやWebアプリを作ることができます。

PHP5からPHP7になって処理速度がかなり高速化したので、使い勝手も良くなりましたね。

インフラエンジニアコース

概要 プログラミングの学習を通じて、ITインフラに関する知見やアルゴリズムとロジカル思考を身に付けられます。
期間 2週間
習得スキル インフラの基礎知識
受講内容 ネットワークに関する講義と、オリジナルテキストによる「自己学習形式」で学習を進めます。わからないところを講師に聞きながら、自分のペースで進めることができます。
ポイント CCNAの出題範囲であるネットワークの基礎知識から、CCNAの関門であるIPアドレスについて学習できます。

WORKPORT(ワークポート)の評判

ここでは、WORKPORTの評判を紹介します。

良い評判

良かった点
サポートがしっかりしている。面接の練習ができる点。面接の結果を教えてくれる点。スケジュールをしっかり管理してくれるところ。
悪かった点
特になし。

引用元:サービス業 / セールスアテンダント 転職成功者の声|転職エージェント【ワークポート】

ワークポートを選定した理由は、当時の勤務先から歩いて15分程度にあったこと、また「IT系特化」という謳い文句に惹かれたからです。いざ、面接の際もワークポート社のWebページに駅からの道のりが写真付きで載せてあったことに安堵をしたのと、実際に付いてからも各国の名前が付いたミーティングルームに案内され、担当の方も元々はエンジニアの方だったので話も通じ、安心してお任せすることが出来ました。求人の紹介も専用のWebサイトを共有し行っていただき、履歴書などもそこにアップロードするだけで、エージェントがその後の応募から面接の調整まで行っていただけるので、簡単にと言っては語弊がありますが、「こんなに楽に転職活動が出来るんだ!」と感動を覚えたぐらいです。現在はご紹介いただいた会社で勤め、とても満足しています。

引用元:https://minhyo.jp/workport

転職活動の初期にインターネット上で目に留まった事は理由でワークポートに登録をしました。
登録してから早い段階で連絡を頂き、細かな自分の希望をしっかりと聞いてもらう事が出来ました。ワークポートの方全員か担当者の方が良かったのかは分かりませんが、とても丁寧に対応してもらえます。
紹介して頂いた会社・企業の魅力を説明があったり、面接の際のアドバイス等、役に立つ事が多かったです。転職するまでに時間がかかると思って覚悟はしていましたが、ワークポートを利用する事でスムーズで満足度の高い転職をする事が出来ました。

引用元:https://minhyo.jp/workport

悪い評判

■求人数:IT系、Web系でしたらとても豊富です。 ■サポート:いいとは言えない。私の担当者は履歴書や職務経歴書の添削はしてくれませんでした。ちょっと目を通しただけで「これで添削したってことにしておいてくださいw」と言われたので、正直腹が立ちましたね。対応がひとつひとつがめちゃめちゃ適当です。 ■紹介内容:普通でした。条件が悪かったり、ブラック企業はなかったと思われます。 総合的に考えると、とにかくたくさん求人を紹介してもらいたい方にはとても良いエージェントかもしれません。私には向いてませんでしたが。

引用元:https://minhyo.jp/workport

営業から別の職種に転職を考えていたので、その旨を伝えての求人紹介をお願いしました。
未経験でも取ってもらえる求人が多くあると聞いてましたが、職種が営業ばかりで結局財務やエンジニアへの転職希望はかないませんでした。ベンチャー、IT系が強いみたいなので、そういった職種を選びたい人には適していると思います。

引用元:https://minhyo.jp/workport

転職エージェントは担当者次第

転職エージェントには色々な評価がありますが、結局は担当者次第です。

私も転職活動をしていた際は、いくつかのエージェントを利用してみました。

担当者が合わないと、連絡しなくなります。逆に、担当者が良い人だと頑張りがいがあります。

自分に合った担当者を見つけるためにも、色々な転職エージェントを試してみるのが良いでしょう。

【補足情報】申し込みから転職までの流れ

申し込みから転職までは、以下のような流れになります。

申込み→面談調整→面談→求人の案内→応募・面接→内定・入社

申込み→面談調整→面談→求人の案内→応募・面接→内定・入社のフロー図

転職相談サービス申込み

以下のURLから申し込みができます。リンク先に登録フォームがあるので、そこから申し込んでください。

無料転職支援サービス【WORKPORT】はこちら

申し込みから当日~3営業日程度で連絡が入ります。

WORKPORTから連絡・面談日程の調整

申し込みをすると、WORKPORTの転職エージェントとの面談についてメールが送られます。

メールの案内にしたがい、「面談予約画面」より面談の希望日程を入力。平日であれば1営業日程度で面談日程案内のメールが来ます。

転職エージェントと面談

WORKPORTの各拠点に行って、申し込み時の情報に基づき選定された専任の転職エージェントが面談をします。

主な面談内容

  • これまでのご経験、職務に関するヒアリング
  • 転職理由と目的、条件などの整理
  • 具体的なご希望のヒアリング

面接ではなく、面談なので堅くなる必要はありません。

求人情報の案内

ヒアリングから希望に沿った求人情報を紹介してくれます。

早ければ面談の中で、あるいは後日メールや電話などで求人情報の案内があります。

応募・書類作成、提出・面接

応募したい求人情報が決まったら書類を作成していきます。

自力でやるのではなく、転職エージェントが応募書類の書き方をサポートしてくれます。

応募書類の書き方にはコツがあるので、ここでアドバイスしてくれるのは助かりますね。

内定、入社

退職・入社から入社後までフォロー。

内定が出たら、入社条件の確認を行います。給与条件や入社日の調整、円満退社へのアドバイスなどもしてくれます。

入社した後も定期的にフォローしてくれます。条件が違っていないか、悩みを持っていないか、相談してみて下さい。

まとめ

経験から言うと、転職エージェントは一つに絞らずいくつか試してみるのがオススメです。

もし記事を読んで興味を持ったなら、試しに相談してみると良いでしょう。

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