ブログのアクセス数を増やす30の方法-SEO・アクセスアップ術-

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【最終更新:2019年12月2日】

※この記事は2015年に公開した記事に加筆・修正して再構成したものです。

ブログをやるからには、アクセス数が多い方がやりがいがあると思います。

アクセスが増えれば、アドセンスやアフィリエイト収益も見込めます。

そこで今回は、アクセスアップにつながる情報を紹介していきます。

この記事自体は2015年にアップした記事なのですが、その後1年以上ブログを運営してきて、知識もアップデートされました。それらの情報も追記しています。

知る限りの情報をまとめていきます(30はもはやまとめきれてない)。長いですけど、結構重要な情報を書いてるので、アクセスアップを目指す人は必ず読んでください。

目次

ブログテーマ・キーワード編

まず最初に何を書くかです。テーマを選定しなくてはいけません。

どんなに記事の執筆やSEOを頑張っていても、キーワード選びに失敗すると思うようにアクセスがのびません。

検索されているキーワードから選ぶ

どれだけSEO対策をしたとしても、誰も検索しないキーワードを選んでしまったら意味がありません。ある程度検索されているワードを選ぶ必要があります。

どれだけ検索されているか簡単に分かるサービスが、Google AdWordsです。

このサービスを利用すれば、一か月間の検索数やどれだけの競合がいるか(競合性にかんしてはあくまで目安ですが)などが分かるようになっています。これは便利なサービスなので、よく利用しています。

興味があることを書く

やはり、自分が興味のある分野について書くのが一番です。ブログを更新するモチベーションも上がります。好きなことであれば他の人よりも知識が豊富になるでしょう。

まずは自分が好きな分野についてとことん追求してみましょう。

もし興味のある、得意な分野がない場合は、これから作っていけば良いのです。

ある程度慣れてくれると知らないジャンルでも調べて書けるようになりますが、最初は興味のあるジャンルで書くのがおすすめです。

医療・健康ジャンルは避ける

最近のGoogle検索は、医療や健康のジャンルに厳しくなっています。

このようなジャンルで間違った情報が検索上位に表示されると、検索ユーザーが健康被害に遭う可能性があるからです。

医療・健康ジャンルでは信頼できる機関や企業のサイトが上位になりやすいので、個人ブロガーにはお勧めできません。

例えば、ダイエットやサプリなどのジャンルです。

同様に、法律や税金などの専門家(弁護士・税理士)がいるようなジャンルは避けた方が良いでしょう。

関連キーワードを調べる

ある程度自分が書きたいテーマが決まったら、どんなワードが検索されているかチェックしましょう。

以下のツールを使うと、関連キーワードを見つけることができます。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

ブログネタに困った時に使えるので、ブックマークしておくと便利です。

話題性のあるテーマ

時事ネタ、トレンドネタはやはり盛り上がりますね。

話題になっているテーマは爆発的なアクセスを生む事もあり、当ブログも何度か波に乗ったことがあります。

トレンドを扱うには、どれだけ素早く情報を収集するかが鍵になります。

ただ、そういう記事は長期的には読まれなくなってしまうことが多いので、常に更新していく必要があります。

おすすめは、長く読まれる記事とトレンド記事の両方をバランスよく書くことです。

タイトル編

やはりタイトルは重要でしょう。ぱっと見た時に、この記事を読んでみたいなと思わせるような記事にしなくてはいけません。

タイトルは複合ワードを意識する

複数のワードで検索されるようにタイトルを付けましょう。

例えばこの記事です。

Amazonプライムはマジで最高!会員特典やメリット、年会費・支払方法など | SHIROMAG

「Amazonプライム」で検索上位を狙っても、多くの競合がいるので上位表示は難しいでしょう。

ですので、書かれている内容に合うキーワードをいくつかタイトルに入れることで、「Amazonプライム 特典」「Amazonプライム 年会費」などの複合ワードで上位を取れるようにします。

「Amazonプライムが便利」なんて短いタイトルにするのは、もったいないです。

誰に向けた記事なのかをハッキリさせる

例えば、「3か月でTOEICのスコア400を700にする方法」なんて記事があれば、TOEICスコアが400くらいで、ちょうどTOEICの勉強をしている人は読みたくなりますよね。

誰に向けた記事なのかをすぐ分かるようにすると良いです。ターゲットを明確にしましょう。

タイトルは30文字以内で伝わるようにする

グーグルで検索すると、検索結果にタイトルが表示されますが、長いタイトルは途中から「…」になって省略されてしまいます。

表示される文字数は頻繁に変更されているので具体的な文字数は提示できませんが、30文字以内で伝わるように書くのが良いでしょう。

特に重視したキーワードは、タイトルの最初に持ってくると良いでしょう。

読んで具体的に何が得られるのかをハッキリさせる

上記した「3か月でTOEICのスコアを400から700にする方法」というタイトルであれば、この記事で得られるノウハウが明確に分かります。

ただ単に「英語の勉強法」だけだと記事の内容がタイトルから想像できません。具体性が大切です。

ブログ記事編

第一は有益な情報

当たり前といえば当たり前ですが、有益な情報を提供してくれるブログというのは他の記事も読みたくなります。

FacebookやTwitterなどでシェアしたくなります。

自分のブログで紹介するためにリンクを貼ります。

やはり、読者のためにも、SEO的にも有益な情報なのが第一です。

「この情報を読者に知って欲しい!」と思える情報を書くようにしましょう。

写真や図表を駆使する

「百聞は一見にしかず」という諺があるように、文字よりも写真や図表で説明した方が伝わりやすいこともあります。

画像を使わないブログは上位に掲載されるのは難しいでしょう。

例えば、

  • 商品紹介では使っている様子を写真にする
  • 統計をグラフで見せる
  • ハウツーを図解する
  • お店の内装を載せる

などです。

実際、画像がなくて文字ばっかりの記事って見るの疲れませんか?開いた瞬間閉じたくなりませんか?

検索上位を狙うには、画像を使うのが一番です。

画像を使うときはalt属性に画像の説明文を書くようにしましょう。

alt属性とは | SEO用語集:意味/解説/SEO効果など [SEO HACKS]

日記みたいな記事は書くな

よっぽど強烈な内容でなければ、日記のような記事を書いてはいけません。

何を食べたとか、どこかに遊びに行ったとか、あなたが有名人でない限り、誰も興味ありません。芸能人であればそれだけでアクセスがありますが、一般人の場合はアクセスは見込めません。

すごいエピソードとかあれば別ですけど、普段そんなに面白いことなんて起こりません。

誤字脱字、用法の間違いには気をつけろ

あまりにも誤字脱字が多いと記事に集中できなくなってしまいます。しっかりとした文章には誤字脱字は禁物です。間違った用法で書いてはいけません。たとえば、「煮詰まる」。「煮詰まる」は、

討議・検討が十分になされて、結論が出る段階に近づく。

引用元:煮詰る(ニツマル)とは – コトバンク

という意味です。「行き詰って、結論がなかなかでない」という意味ではありません。このような細かい用法の違いを気にする人も多いので気をつけましょう。

統一感のあるブログにする

できるだけ、記事の内容に統一感を出しましょう。

たとえば、英語学習に関するブログであれば毎回記事の内容は英語に関する内容にしたほうが良いでしょう。

英語学習に関するブログであれば、読者は英語に関する内容を期待しているはずです。

いきなり「合コンのお持ち帰りテク」なんか書いても、ファンを失望させてしまうだけです(私は読むけど)。

サムネイル画像にもこだわる

記事の一覧があったときに、ぱっと目につく画像がある方が目立ちます。

印象的な画像であれば開いて読みたくなりますね。

SNSなどで拡散された時も同様です。

他のブログ記事に埋もれないためにも、目につく画像を挿入しましょう。

クラウドソーシングを活用する

クラウドソーシングというのは、在宅でライティングなどの仕事をしたい人と仕事を依頼したい人を繋げるサービスです。

これを利用して狙ったキーワードの記事をいくつか依頼するということができるので、SEO対策で活用してみるのも良いと思います。

実際に知り合いのアフィリエイターはクラウドソーシングで記事を執筆してもらいながらサイトを運営しています。

また、逆にライターとして仕事を引き受けることもできます。ここでお金を稼ぎながら、ライティングスキルを身に付けるのも良いかと思います。

私もブログを始める前にクラウドワークスで少し利用ライティングの仕事をしていました。

クラウドワークスは案件もランサーも多く、使いやすいです。

ライティングからサイト制作まで【Bizseek】

あと、アフィリエイトサイトについても書いておきます。

使っている広告サービス

ちょっと余談ですが、ここでアフィリエイトの話を。

私が利用しているのは、主にアドセンス、Amazon、A8net、もしもアフィリエイトです。

アドセンスとAmazonについては知っている方も多いと思いますので、今回はA8netともしもアフィリエイトについて少し触れます。

最近は個人的にもしもアフィリエイトが一番熱いです。最近のトレンドを抑えた案件が多いのが魅力です。

もしもアフィリエイトは厳選された良案件が多いイメージです。良より質を重視してますね。自分のサイトで上位表示されている内容に合った案件を紹介してくれる機能がすごい。

楽天やアマゾンのアフィリエイトはもしも経由で行えるので、まだ楽天・アマゾンアフィリエイトを考えている人はもしもアフィリエイトを利用するのも良いかと思います。

A8netは大手アフィリエイト運営サイトで、国内でも最大級の規模を誇ります。そのため、案件が非常に多岐に渡っていて、自分のサイトにあった案件を探すことができます。

また、自ら資料請求や口座開設などをして報酬を得られる「セルフバック」というのもあり、これでお小遣い稼ぎをすることもできます。

A8.netの申し込みページはこちら

アフィリエイトするなら必須のサイトなので、登録しておくのがオススメです。

アフィリエイトについての細かい話は別の記事に書いておりますので、そちらもどうぞ。

SEO編

やはり、アクセスアップの王道はSEO。SEOとは検索エンジン最適化のことで、検索結果の上位に表示されるための施策です。SEOにはたくさんの手法があるのですが、ブログの運営で使えるものをピックアップしました。

まずは記事数を増やせ

記事を増やさなくてはSEOも何もありません。

記事が多くなるとサイト内のリンクの数が増えます。リンクが多くなれば検索エンジンからの評価が上がります。

また、関連する記事で情報を補完すれば、記事の質も上がります。

ただし、記事が多ければ多いほど良いわけではありません。

下記でも書きますが、「コンテンツの質」と「情報量」、「内部リンク」を意識して執筆する必要があります。

文字数ではなく情報量を気にする

検索上位に表示される記事は、基本的に文字数が多いです。

だから「文字数が多ければ検索上位になりやすいんだ」と安易に考えてはいけません。

ただ文字が多いだけで中身がスカスカだと全く意味がありません。

読者が検索した疑問に答えるだけでなく、新たに生まれるであろう疑問を先回りして提示してあげましょう。

検索ユーザーの「?」を全て解決してあげるためにも、情報量を多めにすることが大事なのです。

内部リンクを増やす

ブログ記事編で、ブログの記事は統一感があったほうが良いと書きましたが、これはSEOにもつながります。

全く関係のない記事からのリンクよりも、同じような内容の記事からのリンクの方が、検索エンジンの評価が高くなるからです。

たとえば、「TOEICの点数を200アップする方法」という記事に対して、「合コンでメアドを必ずゲットする方法」という記事からのリンクはSEO的にあまり意味がありません(私的には興味深い記事だが)。

サイトの表示速度を速くする

サイトの表示が遅いと、ページを開く前に離脱されてしまいます。

ページから早期に離脱されてしまうと、検索エンジンからの評価が下がり、上位に上がりにくくなります。

アンカーテキストは適切に使う

ブログの中に自分の記事やサイトのリンクを貼る場合にも注意が必要です。必ずリンク先のサイトの内容が分かるようにリンクを貼りましょう。

悪い例:

ここをクリック

https://www.notitle-weblog.com

良い例:

ブログのアクセス数を増やす30の方法

ブログのアクセスアップに参考になる記事

せっかくリンクを貼るなら効果的に貼りましょう。

追記:最近ではアンカーリンクにキーワード詰め込む手法はSEO的にあまり良くないようです。アンカーリンクはタイトルにしておくのが無難ですね。

カテゴリー分けしよう

ブログの記事は分類してカテゴリー分けしましょう。ほとんどのブログサービスにはカテゴリーに分類できる機能は付いていると思います。

私が使ったことがあるブログサービスには全て付いています。SEO的にも良いと思いますし、読者も記事を探しやすくなります。

カテゴリーに多くの記事があれば、検索で見に来た人は同じカテゴリーの別記事を読みたいと思うでしょう。同じカテゴリーの別記事に誘導する導線を作っておきましょう。

更新回数を増やす、リライトする

これは記事数を増やすことにもつながるのですが、更新があまりされていないブログよりも更新頻度が高いブログの方がSEO的に良いと考えられています。

更新というのは、記事を増やすだけでなく、

古い情報よりも新しい情報の方がより価値が高い場合が多いからです。できれば毎日更新しましょう。

実はこのブログ、記事数はあまり多くありません。4年運営して300記事弱しかありません。

なぜかというと、記事を増やすことだけでなく過去記事を更新することが非常に重要だからです。

記事は書いておしまいではなく、検索からの流入がありそうな記事はどんどん追記したり情報を新しくしていきましょう。

当ブログではビックワードで1位を獲得している記事があるのですが、何度もリライトしています。それほど過去記事のメンテナンスは重要なのです。

SEO関連必読書

長々と書いてきましたが、SEOに関することは、この2冊の本にほとんど網羅されています。

もし本気でSEOについて学びたいのなら必ず読んでおきましょう

この本を読んで実践すれば、間違いなくアクセスは増えるでしょう。それくらい素晴らしい書籍だと思います。

しかも、マンガで物語が進行するので、文字ばかりの本に慣れていない人でも読みやすい内容になっています。

SEOに大切なのはPDCAを回すこと

SEO対策で最も大切なのが、色々試して検証をすることです。PDCAを回すって言いますよね。これが超重要。

色んなワードを入れて記事を書いてみる。検索されているかチェックする。記事を加筆・修正してみる。タイトルを変えてみる。

これらを試して検証してみましょう。

追記:SEOについてはこの記事にまとめましたので、アクセスを増やしたい方は目を通してみて下さい。

ブログのSEOを強化する21の方法 | SHIROMAG

SEO対策がしやすいテンプレートを紹介しています。ちゃんとWordPressテーマのソースコードまで見て書いてますよ。

被リンク対策編

SEOにおいては被リンクが多い方が有利になります。

被リンクというのは、外部のサイトからリンクを貼ってもらうことです。

被リンクを獲得するのは簡単なことではないので、ここで紹介する施策を行ってください。

Twitterを活用する

できればTwitterで他のブロガーと仲良くしておくのが良いでしょう。

なぜなら、見ず知らずの人が書いた記事よりも、親しい人が書いた記事の方が紹介しやすいからです。

記事がよければツイートしてくれることもあるので、ダブルの効果が見込めます。

取材をする

被リンクをGETするには、取材も効果的です。

お店や企業をブログで紹介する代わりに、公式ブログで取材されたことを記事にしてもらうのです。

取材はブログのオリジナリティが増す効果があり、サイトの質も高くなるのでおすすめです。

他のメディアやブログに寄稿する

他のメディアやブログに寄稿することで、筆者紹介で被リンクを獲得できます。

例えば、以下の記事です。

甘口の日本酒おすすめ10選! 本当においしい銘柄を日本酒マニアが教えます – ソレドコ

この記事の筆者は日本酒の専門家として寄稿し、記事の最後にはプロフィールが掲載されています。

プロフィールの部分でブログにリンクが貼られているので、ここで被リンクをもらっています。

上記のような大手メディアでなくても、誰かのブログに寄稿してみるのも良いでしょう。

ブログ運営者は記事が増えるので、Win-Winの関係でもあります。

紹介したくなる記事を書く

何かのハウツー記事は、被リンクを得やすいです。

当ブログで被リンクが多いのは、以下の記事です。

必見!はてなブログのカスタマイズを一気に紹介する | SHIROMAG

吹き出しで会話形式にするのをめっちゃ楽にしてみた【はてなブログ】 | SHIROMAG

これらははてなブログのハウツー記事で、ブログ運営者から被リンクを得られやすい内容になっています。

自演リンクはやめましょう

被リンクを増やしたいからと言って、自分で作ったサイトからリンクを貼るのはやめておきましょう。

自然なレベルのリンクであれば問題ないですが、過剰にやるとペナルティの対象になります。

ペナルティを受けると、サイトが全く検索に表示されなくなることもあります。

また、被リンクはただ単純に多ければ良いわけではありません。評価の低いサイトからのリンクは価値がありません。

むしろ、そういったサイトからのリンクは逆に評価を下げる可能性があります。

不自然に大量のリンクを貼るとスパム行為とみなされて、検索上位には表示されなくなります。リンクは量より質です。

SNS・シェア・ブックマーク編

アクセス数を増やすにはSNSでのシェアやブックマークを増やすのが効果的です。いわゆるバズる。ここでは、シェアやブックマークを増やす方法を紹介しようと思います。

Twitterのフォロワー数を増やす

SNSの中でも一番拡散力があるのが、Twitterでしょう。Twitterの良い点が、見ず知らずの人でもフォローできるところです。

共通の趣味を持つ人、特にブログの内容に興味を持ってくれそうな人はどんどんフォローしましょう。

例えば、アイドルに関するブログを書いているのであれば、そのアイドルをフォローしているユーザーをフォローしてみるとか。

もしくは、そのアイドルについてツイートしてる人をフォローしましょう。同じ趣味の人であれば、フォローを返してくれたり、ブログを見てくれたりする可能性が高くなります。

ある程度記事が増えたらブログ仲間をフォローしてみましょう。同じようにブログを運営している人はクリック率が高いです。

ただし、相互フォロー目的でバンバンフォローすると、相手を不快にさせます

この人とコミュニケーションと取りたいと思える人に絞って、フォローするようにしましょう。

はてなブックマークの新着エントリー入り

はてなブログの新着エントリーに入るためには、最初のブックマークから一定時間の間に複数のブックマークを獲得する必要があります。

以前は3ブックマークで新着エントリー入りしましたが、今はサイトによって異なるようです。

コツとしては、ブログを書いてすぐに自分でブックマークをするのではなく、自然に最初のブックマークが付くのを待ちましょう。

セルフブックマークは二番目に行うのです。

最初のブックマークは信じて待つのみです。無名ブロガーには最初の一個のブクマが鬼門ですよね…。

とはいえ最近でははてなブックマークの被リンク効果が薄れてきているようです。はてブがつかないからと悲観する必要はないでしょう。

やはり時事ネタ

ブログ記事編でも書きましたが、やはり時事ネタはバズりやすいです。

ホットな話題はみなさん情報を欲しがりますから。時事ネタは注目度も高くなりますが、短期的なアクセスにはなります。

ただ、ブログの宣伝としてはいいとは思います。読者登録してもらうきっかけにはなるでしょう。

炎上させる(非推奨)

これはどうなんでしょうか。あまり好きな方法ではないですが、単純にアクセスを伸ばすには効果はあるでしょう。賛否両論あることに対して極論で攻めてみたり、マイノリティな意見でぶちまけてみたり。もしくは、特定の人物や企業とかを批判する記事を書いてみたり。

炎上させると被リンクがめちゃくちゃ付きます。SNSでも拡散されますし、言及も増えます。

ただ、炎上狙うのは精神的にタフじゃないと難しいですね。タフな方は試してみて下さい。嫌がらせにはご注意を。個人的にはあんまり炎上商法は好きではないですが。

もしくは、他の炎上に乗っかるという方法をありますが、どちらにせよ嫌われるのでやめておくのが無難ですね。

簡単なHTML/CSSは勉強しておこう

私がブログでアクセスを伸ばせているのは、おそらくHTMLやCSSを勉強したおかげでもあります。

確かに、これらの知識は必須ではありませんが、知っておけばかなり有利になると思います。

HTMLやCSSについてはコチラの記事で超詳しく解説しているので、良かったら読んでみて下さい。

他にも、HTMLやCSSを独学するのにおすすめの書籍も紹介しています。

基本だけでも抑えておけば、必ず役に立ちます。

おすすめ書籍

先ほども書きましたが、この本はかなりおすすめです。

おすすめのブログサービス

ブログを始めるにはどこで始めるかが重要です。私はWordPressかはてなブログをおすすめします。

WordPress

WordPressは自分でドメインとサーバーを契約し、ブログを運営できるサービスです。

※サーバーを借りずにブログが作れるWordPress.comというサービスもありますが、自由度が低いので自分でサーバーを借りる方がおすすめです。

自分でブログを所有するのでアカウントを削除される心配がないのと、便利なテンプレートやプラグインがあるので記事執筆が捗ります。

WordPressを始める方法は以下の記事で紹介しているので、そちらを参考にしてください。

初心者向けにWordPressでブログの始め方を徹底解説 | SHIROMAG

テンプレートをお探しの方はコチラの記事をどうぞ。

はてなブログ

はてなブログはアクセスアップさせるにはとても良いサービスです。

上にあげた「はてなブックマーク」と相性が良く、被リンクが付きやすくのが特徴です。

ブログを始めたばかりでも比較的上位に表示されやすく、SEOは強めです。

はてなブログを利用するメリットを記事にしましたので、こちらも併せて読んでみて下さい。

おすすめの無料ブログサービスは「はてなブログ」 | SHIROMAG
一押しの記事!!

せっかくアクセスが増えても収益化しなくては意味がありません。こちらの記事ではブログで副業やお小遣い稼ぎをする方法を紹介しています。

ブログで副業やお小遣い稼ぎする方法大公開 – SHIROMAG

マジで疲れたけどその甲斐あって上位表示

これだけの量を書くとやっぱり大変ですよね。ただ、たくさんの情報を得ようと思うとワードを変えて何度も検索しないといけません。その手間を少なくするために、たくさんの情報をこの記事にまとめました。今後もこのページは更新していく予定です。

実際、SEOを強化するにはこれくらいの文字数書くとかなり強くなるようで、いくつかのキーワードでこの記事はちゃんと上位に表示されます。頑張った甲斐がありましたね。

まとめ

昨今、検索上位の入れ替わりが激しく、大きくアクセスを落としているブログも少なくありません。

検索上位から個人ブログが減り、企業メディアが有利になっているからです。

以前に比べると個人ブログが上位表示される難易度が上がっていますが、それでもアクセスを伸ばしているブログもいっぱいあります。

この記事で紹介した手法を取り入れつつ、自分のやり方を模索してください。

 

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