プログラミングスクールTECH::CAMP(テックキャンプ)でWEBサービス開発を受講!!【Ruby on Rails】

スポンサードリンク

f:id:shiromatakumi:20180122125143j:plain

先日から、プログラミングスクールのTECH::CAMP(テックキャンプ)でWEBサービス開発コースを受講しています。

ということで今回は、WEBサービス開発コースを受講してみた感想とかカリキュラムの内容などを書いていこうと思います。

これからWEBサービスの開発を学んでみたい・WEBエンジニアを目指しているという人は、スクール選びの参考にして下さい。

プログラミングスクールTECH::CAMP(テックキャンプ)とは?

TECH::CAMP(テックキャンプ)は、プログラミングが学べるスクールです。

プログラミングスクールには通って教えてもらうタイプとオンラインで受講するタイプがありますが、TECH::CAMP(テックキャンプ)は両方に対応しています。

教室に行けばメンターが常駐しているので分からないことを教えてもらえますし、近くに教室がない場合はチャットなどを利用してオンラインからメンターに質問もできます。

現在開講されているコースは、

  • Webサービス開発
  • VR・3Dゲーム開発
  • オリジナルサービス開発
  • AI(人工知能)入門
  • デザイン
  • iPhoneアプリ開発

があります。

私はこの中のWebサービス開発コースを受講しています。AIとかVRのコースも魅力的だったので、選ぶのに悩みました。

Webサービス開発コースを終了後は、期間を延長して他のコースも試してみたいと思っています。

料金やスケジュールについて

料金を払っていれば、Webサービス開発コース以外のコースを学ぶことができます。

受講期間は1ヵ月単位で設定できます。

カリキュラムが充実している分かなりボリュームがあるので、私は2ヵ月かけてコースを修了するスケジュールにしています。

入会金の128,000円(税抜)を払ってしまえば、あとは月額12,800円(税抜)で継続して利用できます。他のプログラミングスクールに比べると破格の金額です。

せっかく入会するなら、一つのコースだけではなくいくつかのコースを受けてみるのもいいと思います。私はそうするつもりです。

月額料金 12,800円(初月無料)
入会費用 128,000円
※クレジットカードによる分割払い可
教室利用/直接質問 平日16-22時
土日祝日13-19時
オンライン質問対応
(チャット・ビデオ通話)
全日13-22時

※価格は税抜き

詳しい内容はこちらからご覧ください。

Webサービス開発コースのカリキュラムや学べるプログラミング言語

このコースのカリキュラムでは、Webサービスに関する幅広い知識を学ぶことができます。その一部を紹介していきます。

Ruby

TECH::CAMP(テックキャンプ)のWebサービス開発コースでは、主にRubyという言語を学んでいきます。

RubyはMatzことまつもと ゆきひろ氏が開発したことで有名な言語です。開発者が日本人なので、日本語のドキュメントも充実しています。

日本だけではなく海外でも人気のある言語です。

Rubyはサーバーサイドで動く言語、つまりWebサイトの裏で動いているシステムを構築するような言語です。

 

サーバーサイド

プログラミング言語には、サーバーサイドとクライアントサイドで処理を行うものがあります。

RubyやPHP、Python、Javaなどの言語がサーバーサイドで動きます。

これらはPCやスマホなどの端末から送られたリクエストをもとに処理を行い、その結果を返します。

例えば、ECサイトで「靴」というカテゴリーをクリックしたとします。そうすると、「靴に該当する商品をくれ」というリクエストが送られ、その結果がサーバーから返されサイトに表示されます。

サーバーサイドの言語はこのような処理を行います。

サーバーサイドの開発をする技術者はサーバーサイドエンジニア・バックエンドエンジニアと呼ばれます。

クライアントサイド

クライアントサイドというのは主にGoogle ChromeやSafari、Microsoft Edgeなどのブラウザを指します。

クライアントサイドで動く言語はユーザーの目に見えるような処理を行います。HTML、CSS、JavaScriptがこれに当たります。

例えば、Webに表示される文字は、色や大きさなどの装飾、アニメーションなどはクライアントサイドで処理が行われています。

クライアントサイドの開発をする技術者はフロントエンドエンジニアと呼ばれます。

Ruby on Rails

Webサービスを開発する際に利用したのが、Rubyというプログラミング言語とRuby on Rails(以下Rails)というフレームワークです。

フレームワークというと難しいですが、つまりWebサービスを作る上で必要な機能を楽に実装できる仕組みです。

Railsを使うことで、一からプログラムを作成する必要がないのでとても便利なのです。

Railsで構築されているWebサービス一例

  • クックパッド
  • 食べログ
  • Qiita
  • Airbnb
  • マネーフォワード
  • freee
  • クラウドワークス

このような有名Webサービスでも採用されています。

HTML、CSS

Webサービス開発コースには、HTMLとCSSの学習も含まれています。

HTMLでWebサイトの文字や画像を表示して、CSSで装飾します。これらはWebサイトを制作するには必須の知識です。

JavaScript

JavaScript(jQuery)の基本を学ぶことができます。

JavaScriptはアニメーションをつけたり、HTMLを書き換えたりすることができます。それ以外にも色んなことができますが、ここでは割愛します。

今ではJavaScriptを使わないサイトはほとんどないので、こちらも必須のスキルです。

データベース(SQL)

Webサービスを作るにはデータベースが必要になります。

たとえばSNS。InstagramやTwitterを利用するには、IDやメールアドレス、パスワードを登録しなくてはいけません。

これらの情報を保存しておくのがデータベースです。また、タイムラインに投稿された内容もデータベースに保存されます。

Webサービス開発コースでは、データベースに書きこんだり、保存された内容を読みだしたりする方法を学ぶことができます。

Git

エンジニアには必須のツール、それがGitです。私も仕事でお世話になっています。

Gitというのは、バージョン管理システムと呼ばれるものです。

Gitを利用することで、ソースコードの編集履歴から古いバージョンに戻したり、複数人で同時に開発を行ったりすることができます。

プログラマーになれば必ず使うことになるツールなので、覚えておくと役に立ちます。

一つのコースでこれだけ内容が充実しているのはかなり驚きました。

とにかくRailsが凄い!!

このコースを受講して感じたのが、Railsの便利さです。

Webサービスを開発するには、データベースに書きこんだり、フォームを作ったりするプログラムを組み必要がありますが、もっと複雑なコードで構築されているのかと思っていました。

しかし、Railsというフレームワークを使うと、このような機能も短いコードで実装することができるのです。

もちろん、Railsの中身は複雑なコードになっているのですが、Railsの利用者はそんなことは気にせず簡単な記述で実装することができます。

コース修了後も、RubyとRailsについてはさらに深く勉強したいと感じました。

Railsを学ぶメリット

就職先が豊富

Rails関連エンジニアの求人がどれくらいあるのか調べてみましたが、出てくる出てくる。かなり多くの求人が出てきます。

特にスタートアップの企業ではRailsを採用されているケースが多いようです。

現場で使える実践的なスキルを身につけられる「TECH::EXPERT(テックエキスパート)」というプログラムもあります。

Railsの基礎だけではなく応用スキルも習得して、即戦力になりたい人におすすめです。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)では専属のキャリアアドバイザーがつくので、Webエンジニアとして就職したい人にはとても心強いです。

Web上に情報が多い

Railsは人気のフレームワークなので、利用者が多いのが特徴です。そのため、分からないことがあっても検索すればすぐに解決方法を見つけることができます。

私も学習中に分からないことがあったので調べてみましたが、サクっと解決策を見つけることができました。

Webサービス開発に必須の知識が学べる

日々、様々なWebサービスを利用していますが、Webサービス開発コースではそれらに必要な機能を学ぶことができます。

例えば、新規会員登録やログイン、コメントや画像の投稿などです。

ほとんどのWebサービスにはこれらの機能が実装されているので、「へえー、こうやって実装されているんだ!」という発見がありました。

普段使いなれている機能を自分で作ってみるっていうのは楽しいですね。

そして、今後自分でWebサービスを開発する上で必ず使う知識でしょう。

プログラミングにハマるキッカケにも

このWEBサービス開発コースでは、カリキュラムを進めながら実際にサービスを作っていきます。

全くの素人からサービスを作るという体験は、なかなかできるものではありません。

このようなプロダクトが動くという成功体験は、プログラミングにハマるキッカケにもなると思います。

Webサービスの開発スキルで夢が広がる

Webサービスの開発スキルがあれば、うまくいけば収益化できる可能性もあります。

「儲かる」というのは意外とモチベーションの維持に関わります。

場合によっては起業に繋がるかもしれません。学習の延長線上に起業があるというのは魅力的ですね。

エラーが出たらメンターに聞けるのがありがたい

新しい技術を学ぶ時にありがちなのですが、めっちゃエラーが出ます。

特にサーバーとデータベース関連のエラーが多いですね。

エラーが出ても、教室やチャットを利用してメンターにすぐ聞けるのが非常にありがたいと思いました。

まとめ

Railsを使えば楽にWebサービスが開発できると聞いていましたが、ここまで便利なものだとは知りませんでした。

普段はPHPやJavaScriptなど他の言語を利用しているのでRubyはさっぱりでしたが、このコースを受講したおかげで基本的な部分が理解できるようになりました。

全くの素人はもちろん、ある程度Webサイト制作に慣れている人にもおすすめできる内容だと感じました。

ということで今日もWebサービス開発の勉強頑張ります。

 

現在利用しているプログラミングスクール。