NO TITLE

WEBデザインとかブログ運営、社会・経済、音楽などなど

浪費癖のある人・クレジットカード作れない人はVisaデビットカードを作れば良いよ

スポンサードリンク

世の中には、欲しい物を我慢できずに買ってしまう・クレジットの限度額まで使ってしまうという人がいます。

そのような浪費癖のある人は、デビットカードを使ってみてはいかがでしょうか。

クレジットの審査に落ちてしまったという人にもデビットカードはかなりオススメです。

 

私自身、元々はクレジットカードのヘビーユーザーだったのですが、若い頃に浪費癖(しかも低賃金の仕事をしていた)があり、クレジットカードを使いすぎて大変な目にあってしまったので、今は基本的にデビットカードを利用しています。

デビットカードって、使ったことない人にとってはよく分からないものかもしれませんが、いざ使ってみるとクレジットカードをほとんど利用しなくなりました。

ネット上はクレジットを勧める記事ばかりで、デビットカードを勧める記事は少ないと思います。(デビットカードを勧めてもお金にならないからね)

たまにお金に困っている人に消費者金融を勧める鬼畜サイトもあります。

 

今回は、とても便利なデビットカードについて詳しく説明しようと思います。分かりやすいように、クレジットカードと比較していきます。

 

浪費癖のある人は、クレジットカードを持つべきではない

正常な金銭感覚の人にとってクレジットカードは便利なものですし、ポイントも貯まってお得でもあります。

しかし、全ての人が正常にお金を管理できる訳ではありません。「欲しいものが我慢できずについついクレジットカードを使いすぎて、翌月の支払いで頭を抱えてしまう」なんて人もいるでしょう。

そのような浪費家はクレジットカードを極力使わないようにするべきです。

 

普段問題なくクレジットカードを利用している人は「クレジットカードを使わないなんて考えられない」「ポイントが貯まるのに勿体無い」と言いますし、その通りだと思います。

しかし、浪費家にクレジットカードを勧めるという行為は、アルコール中毒患者に「適量のワインは健康に良い」と言って勧めるようなものです。

「ついつい買いすぎてしまう」「毎月クレジットの支払いで四苦八苦している」という人は、「クレジットは便利・お得」という声に惑わされず、一度試しにデビットカードを利用してみましょう。

 

デビットカードの仕組み

まずは、デビットカードの仕組みを説明しておきます。

デビットカードの特徴1、口座残高が限度額

デビットカードは、クレジットカードとは違い、口座に残高がある金額までしか利用することはできません。

 

デビットカードの特徴2、即時決済

クレジットは締め日までの金額を翌月に支払います。一方、デビットカードは口座にある預金が即時に引き落とされます。

 

デビットカードの特徴3、審査不要

クレジットは支払日までお金を借りている状態になるので、審査が必要になります。対して、デビットカードは年齢以外の審査は基本的にありません。

 

  クレジットカード デビットカード
支払いタイミング 翌月 即時
利用できる額 設定された限度額 口座残高
審査 あり なし
年齢制限 18歳以上がほとんど 15歳以上がほとんど

スポンサードリンク

 

オススメのデビットカード

銀行がキャッシュカードにデビット機能を付与していることが多いですが、オススメはVisaブランドのデビットカードです。

私は、ジャパンネット銀行のVisaデビットカードを利用しています。

さすがVisaブランド、クレジットに近い感覚で使えるます。

 

デビットカードで使える場所限られない?

私も最初はそう思っていました。「どうせあちこちのお店でエラーが出て使えないんでしょ?」と。

確かに、デビットカードが利用できない店舗も存在します。

しかし、使ってみると意外とほとんどの場面で利用できます。

 

基本的にVisaデビットカードはVisaのクレジットカードとして扱われることがほとんどです。

デビットカードが不可のお店でも、Visaデビットは通ることもあるので、支払い時は「Visaカードで支払い」と伝える方が良いでしょう。

 

デビットカードが利用できたお店・サービス

ということで、実際にデビットカードが利用できたケースを紹介します。

ちなみに、ここでいう「利用できた」は上記のジャパンネット銀行のVisaデビットに関してであり、他のカードで利用できるかは分かりません。

不安なら、同じカードを利用してみましょう。

注意:下記の例は「私は使えた」という事例なので、カードの種類やタイミングなどによって利用できない可能性があります。何か不都合があっても責任は負いかねますので、ご了承ください。

コンビニ

主要なコンビニなら問題なくデビットカードを利用できます。現金でちまちま小銭を払うよりも、スピーディに会計を済ませることができます。

 

デパート

Visaデビットであれば、ほとんどのデパートで利用できます。ただ、JCBやJ-デビットが使えない場合はあるようです。

 

家電量販店

実は、家電量販店での支払はクレジットカードよりもデビットカードの方がお得になります。なぜかと言うと、多くの家電量販ではクレジット支払だとポイントが2%下がってしまいます。

ポイントが10%の商品であれば、8%になります。

対して、デビットカードで支払う場合はポイントは下がりません。ですので、家電量販店で買い物をする時は、クレジットカードではなくデビットカードを利用して下さい。

 

App Store

App Storeってクレジットカード持ってないと使えないイメージがありましたが、デビットカードで全然いけます。

アプリも課金もiTunesミュージックも問題なく利用できます。

 

Amazonの支払い方法

Amazonには支払いに利用するクレジットカードを登録しますが、ここにデビットカードを登録しておくことも可能です。

 

Amazonプライム会員費

これ、ネット上で調べると「使えない」という結論になっているようですが、私が試してみたところ普通に利用できました。

ただし、公式では「使える」ということにはなっていないので、よく分かりません。とりあえず使えました。

多分ですがAmazon的にはVisaデビットはクレジットカードという認識なのだと思います。

ANAやJALなどの航空券

クレジット支払を選択して、会員番号など入力すればクレジットカードと同じように利用できました。

Adobe CCの月額利用料

AdobeのCCもデビットカードで支払いできます。

 

Office solo 365

Officeの利用もデビットカードで支払いできます。

 

デビットカードが利用できないケース

デビットカードは信用力が担保されるものではないので、利用できないケースもいくつかあります。

 

一部の格安SIM・格安スマホの支払い

格安SIMや格安スマホの支払いに、デビットカードを利用できないケースもあるようです。

 

一部のモバイルWi-fiルータ

格安SIMと同様にモバイルWi-fiルータの一部の会社では利用できないようです。

 

格安SIM・スマホやモバイルWi-fiルータの契約に利用できない場合があるため、選択範囲が狭まってしまうのは結構デメリットだと思いますね。

 

一部のタクシー

一部のタクシーでも利用できなかったという話もあります。私自身あんまりタクシーを利用しないので分かりませんが、タクシーに乗る場合はデビットカード以外の支払い手段も用意しておきましょう。

 

ETCカード

クレジットカードであれば、ETC機能を付与することができますが、デビットカードでETCを利用することはできません。

クレジットなしでETCカードを利用するには、パーソナルETCカードを作る必要があります。これがデポジットの仕組みがややこしく、ちょっと扱いづらそうな感じですね。

詳しくは下記のサイトでご覧ください。

ETCパーソナルカード/利用についての注意事項:ETCカードについて | ETC総合情報ポータルサイト

都内在住の人であれば、車持ちではない人も多くETCカードがなくても困らない人も多いでしょう。

仮にレンタカーを借りたとしても、レンタカー会社によってはETCを貸し出してくれます。

逆に、頻繁に車に乗る地方在住の人はETCが使えないのは困るでしょう。その場合は、ETCで利用するためにクレジットカードを作っておくのも良いでしょう。

 

一部のネットショップ

一部のネットショップでは、デビットカードを利用できないそうです。

私自身がまだ利用できない場面に出会ってはいないので、そんなに多くはないと思います。

 

その他デビットカードのデメリット

それ以外のデビットカードのデメリット

ポイントがあまり貯まらない

デビットカードのポイントはあまり期待できません。還元率がとても低いです。

ポイントが少ないのはデメリットではありますが、ポイントが貯まることを口実に使いすぎるのが浪費家の悪い癖なので、むしろ良いことかもしれません。

 

利用の可否は使ってみないと分からない

店舗やネットショップなどで、デビットカードが使えるのかどうかは実際に使ってみないと分かりません。

店側が「使えない」と言っていても、Visaデビットなら使えるケースもありましたし、Visaは使えるけど他のカードは使えないなどのパターンもあり、結構ややこしいです。

デビットカードはデビットカードでも、Visaデビットはクレジットカードして扱われるパターンもあるのです。

なので、使えるかどうかは実際に使ってみて判断するのが早いと思います。

 

海外で利用すると手数料が高い

私が使っているデビットカードは海外で利用すると3.02%の手数料が上乗せされます。大体のデビットカードは同じくらいの手数料がかかるようです。

クレジットカードなら2%弱くらいがほとんどなので、海外で買い物をするならクレジットカードの方がお得になります。

 

スポンサードリンク

 

デビットカードを作る一番のメリットは節約

ここまで説明したように、デビットカードは万能というわけではなく、デメリットもあります。

しかし、残高分しか買い物ができないので、返済不可能な金額まで使ってしまうなんてことはありません。

また、お金が即時に落とされるので、「お金が減っている」という感覚がリアルタイムに感じられます。

無駄遣いを減らして貯金をしたいという人は試しにデビットカードを使ってみてください。

私はデビットカードを利用するようになってから無駄遣いが減りましたし、毎月の貯金額も増えています。本当にオススメですよ。

 

私が利用しているデビットカード

 

 

追記:

id:noborun63 カードのアフィリンクは貼ってません。言いがかりはやめましょう。

 

他にもこんな記事書いてます。

WEB上で無料お試し、無料体験ができるサービスを集めてみた - NO TITLE

Spotifyのおすすめポイント、使い方、無料プランと有料プラン(Spotify Premium)の違い - NO TITLE