家電販売経験者が家電を安く買う方法を教えます

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家電を買い換えようと思っても、どうやったら安く買えるのか分からないという方もいるのではないでしょうか。ほとんどの家電は大きな買い物になるので、できるだけ安く買いたいですよね。

私は以前家電の販売をしていました。そのおかげで、家電を安く買う方法にはかなり詳しいと思います。

 

今回はその経験を活かして、家電を安く買う方法を伝授しようと思います。

まずは下準備

価格調査

いきなり家電量販店に行ってもダメです。まずは欲しい商品の下調べをしましょう。ここで必ず目を通しておくのが、「価格.com」。ここで最安値情報を必ずチェックしておきましょう。価格.comは最安値情報だけではなく、製品の評判も知ることができるので便利なサイトです。

念のために、Amazonや楽天を見ておくのもいいでしょう。価格.comの最安値よりもAmazonや楽天の方が安いということはめったにありませんが、ごくまれにセールで安くなっていることもあります。

 

製品選びのポイント

家電を安く買うには、新製品はできるだけ避けましょう。新製品の機能向上というのは、そこまで劇的なものではない場合がほとんどです。新製品と旧モデルの違いをネットで調べるか、店員さんに聞いてみて下さい。

新製品に付いている機能がどうしても必要って場合以外は、型落ちか発売から日が経っている製品が良いでしょう。

いつ買いに行くか

私がオススメするのが、「土日祝日」か「雨の日」です。

家電量販店では毎日売上目標があります。家電小売り業界はご存知の通り、超ブラックです。もし、売り上げが目標に達しなければ、大変なことになります。

ちなみに、この売り上げ目標というのは、前年の数字を目安に組まれていることが多いです。

「土日祝日」は目標が高く、「雨の日」は売り上げが伸び悩みます。「土日祝日」「雨の日」は前年の数字を超えるのが難しく、無理をしてでも売らなくてはいけません。

そうすると、ある程度の無理は聞いてくれます。無理してでも売りたいのが、店舗責任者の本音です。土砂降りの日はやけくそになる管理職もいましたし。

どこで買ったら良いのか

店舗はどこが良いでしょうか?池袋にあるヤマダ電機の総本店が一番です。首都圏外の方、ごめんなさい。一応YAMADAのECサイトも比較的安いので、近くに大型店舗がない場合はこれをチェックしておくのもアリですね。

YAMADAモール

池袋の総本店がなぜ安いのか。それは、総本店というのは「ヤマダ電機は安い」というイメージ作りに励むために、赤字でも良いからガンガン売っていこうというスタンスのお店なのです。

さらに、すぐ近くにビックカメラもあり激しく競い合っているのもメリットです。競合他社の価格を提示するのが価格交渉においては重要だからです。

 

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価格交渉

価格交渉のテクニック

まず、やってはいけないことがあります。それは、「安くしろ」と横柄な態度での価格交渉です。店員も人間です。嫌な客には安くしません。「お願いします、安くしてください!」ってくらい下手に出た方が頑張ってくれると思います。

家電量販店には店舗のスタッフとメーカー販売員がいるので、店舗スタッフに話しかけて下さい。

価格交渉をするには、スマホで最安値のサイトを開いて店員さんに提示しましょう。あくまでも、申し訳なさそうにね。提示した金額を参考に上司に相談に行きます。

ポイントを加味した実質価格で勝負

「価格.comでは〇〇円ですが、当店なら〇〇円でポイントが〇〇ポイント付きます」と値下げ価格を提示してきます。

家電量販店はあくまでも、ポイントを引いた実質価格で勝負してきます。基本的にポイントはその日に使えるので、そのポイントでオプション品を買えば量販店の方がお得になることがほとんどです。

買い回りをしよう

価格を聞いたら、すぐには買わず(本当は買ってあげたほうが優しいし楽ですが)他の量販店にも行ってみましょう。

正直に「ビックカ〇ラも見てきます」なんて言うと必死で止められるので、「ちょっとだけ友達とご飯行ってくる」とか嘘ついて下さい。これ重要。名刺も必ずもらって下さいね。

Bのお店では「Yのお店では〇〇円で〇〇ポイントだったんですが、もっと安くなりますか?」と交渉してみましょう。ここでも、価格提示してもらい名刺も頂きましょう。

さあ、もう一度、最初の店舗に戻って交渉です。「ご飯のついでにBに行ったらこの値段になりましたよ」と提示します。再度交渉してきますので、それで提示された金額を見てYとBどちらにするか決めましょう。

最後に忘れてはいけないのは

さあ、お得なお値段が出たので買いましょう。けどその前に、何かサービス品がないか確認しましょう。カメラだとSDカードやカメラケース、プリンターなら用紙やインクなど、サービス品を隠し持っていることがあります(メーカー販売員が持ってることも)。

「この商品買うんで、何かサービスできませんかー」って甘えて下さい。

 

ちゃんとお礼も言ってね

色々と安くなる方法書きましたが、あんまりやりすぎると店員に嫌われるのでほどほどに。もし安くなったら、店員にお礼くらい言ってあげましょうね。

 

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不要な家電を下取りに出す

少しでも出費を抑えるためにも、不要な家電を下取りに出すというのも一つの手です。

こちらのサービスなら全国幅広く買取を受け付けています。

 

他にも、壊れたカメラを下取りに出すことができるサービスもあります。壊れているからとあきらめずに、試しに査定に出してみるといいかもしれません。

 

量販店で家電を買うデメリット

最後に、量販店で家電を買うデメリットも書いておきます。

量販店に行くと、インターネットやWifiルーター、携帯電話などの勧誘もかなり多いです。100%何か薦められると思った方がいいでしょう。

ちゃんと断れるなら良いのですが、自信がないならAmazonとかで購入しちゃった方が良いかもしれません。

価格.comに出店している店舗のほとんどは、メーカーと直接取引がある訳ではありません。不具合や初期不良があると何かと面倒になるケースがあります。

Amazonならメーカーと直接取引があるのでその点は安心ですね。

 

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